どうもショルヘーノです。




というわけでショルヘーノソロ新作アルバムより

「まだ死ねないな」

こちらのMVが826日に公開されました。



なにも言うことはない。観てください。

ぼくの愛する日常系作品ですから。


トレーラーで爆裂にかませさせたバトルシーンは最初の数秒だけ。



あとはただひたすらほっこり可愛い作品です。

もうね、一年弱も主役張ってたこの子もこの通りですよ。


あんなに気を張っていたのにね。

去年は。



とにもかくにも旅の狭間の純続編。

ようやくです。

2022年1月15日からやっと純続編です。


この作品を軸としてちょっと前の話、その後の話、その途中なにがあったのかという話。

これを7月まで続けてきました。



そしてシネマティックワールドの最後に繋がってくるのですね。


最後、どこからともなく現れたカノンとアヌビス。


旅の狭間では敵同士だったはずの2人がどうして。



どうなっていたのかが分かるのが今回のまだ死ねないなです。







そして気付く必要もないんですけど、カノンのサングラスがね。変わってます。

シネマティックワールドで既に変わっていましたが、戦いの末に鳥の人からもらったサングラスも壊れました。


段々と姿が見えてくるカノン。


さらに気付く人はいなかったかもしれませんが、まだ死ねないなMVでの筋トレシーン。


実は欺瞞と鎖でも…



これを観てからまだ死ねないMVを観るのは非常にオススメ。


立場と人間性がどんどん変わっていくカノンを観ていくのは楽しいです。



実は色々話はもちろん精神的な場面でも繋がるように作ったりしてます。

激しく面白く、というのも良いけど、それだけじゃないところも観て頂けたら更に面白味が増えるかも。



次回は遂にphase2 最終回なんです。


長らくのphase2ですが、ようやく最後。


もちろんphase2の最後の曲は最新アルバム

psychokinesis Ω

から公開。



ぜひ最後までお楽しみにね。






いきなりショルヘーノワンマン@吉祥寺BaoBab

やってきました。

撮影:マツ・ヨウタ


ツーマンからの1週間前にお相手が脱落。

突如のワンマンでしたが、びっくりぼくの泣き叫びツイートを見てくれた皆様がこぞってお越しになってくれました。


本当にありがとう。本当にありがとう。


ぼくだけの力ではこうはなりたり得なかった。



不安と喜びに溢れてMCは終始普段の100倍情緒不安定ではありましたが、乗り切った時のぼくはもうすでにぶっ壊れておりました

訳がわからんよね。



色んなことに集中したり集中が途切れたりの連続とライブでのアドレナリンドーパミン脳みそパンプアップを炸裂させました。


みんな楽しんでたからよかった。


バオバブ、次回演る時はもう自主企画はやめとこ。笑

常になにかあるジンクスのバオバブ(ベンツと事故ったり(9年前)、帰りの夜中に駐禁切られたり(自業自得)、トイレ詰まらせたり、ツーマンがワンマンになったり)、今度はお手柔らかなジンクスでお願いします。


とにかくバオバブ店長ヨースケさん、来てくれた皆様本当にありがとうございました。




次回の都内ライブは高円寺トラゲット



堤智慧子の7人バンドセットとツーマンです。

ショルヘーノはチーム・マルゲリータでの参戦ということで3人。


勝ち目がないように見えるかもしれませんが、チーム・マルゲリータは1人50役はやってるパワープレイヤーしかいませんのでお気になさらずに。


ぜひとも遊びにおいでください。

チーム・マルゲリータの爆裂音圧技巧ミックスサウンドを脳天にぶち込んでやっからよ。





さて8月最後のライブはこちら、

8月31日 新松戸FIREBIRD

完全独演


ひとりきりで演奏するってこと、ほとんどありませんので応援駆け付けくださいませ。


まあでもショルヘーノも1人50役やってるので問題なかったです。


ご予約くださいね。

7.hikari.pro@gmail.com





Bandcampにて音源を出しました。


まずはひとつめ。


ガラクトリックシリーズラスト。

ぼくのYouTubeでよく使っている音源Crimingという曲のドラムンベースミックスです。

2曲目には廃墟の街 CiberCity mixということでボリビア小町の曲のカヴァーをフリーダウンロード出来る状態でだしております。


聴くだけ聴いてみてください。



まだ死ねないな インスタゥルメンタルまだ死ねないな インストゥルメンタル, by ショルヘーノ/Scholltrack by ショルヘーノ/Schollリンクscholl-7hikari.bandcamp.com


なんでインスト?と思う方はまずページに行ってみてね。


ここの欄が問題です。


実は効果音ありのインストバージョンを限定公開してます。

ぜひ。



Griefシリーズ第3段。


ショルヘーノの深い深い暗黒の部分だけを抽出した楽曲のみを扱うGriefシリーズです。

ぼくの闇は究極の美ですから怖がらずにぜひ。




怒涛の8月岡山ー石川ツアー、急遽バオバブワンマン、新作ミュージックビデオを出し、さらに3つの音源をBandcampに、そして最後は完全独演


これ以上、やれることはぼくにはもうないよ。


タイミングが重なったのか9月前半は特になにもなし。

若干休息してまだ暴れ回ります。




まずは最後に新松戸FIREBIRDで完全独演!やるぜ。


それじゃ、アディオース!!







どうもショルヘーノです。



岡山・石川のライブから1週間経ってて恐ろしい。

そんなに経ったのか…!?


まだ2日前くらいにこっちに帰ってきたような感覚です。


というのも石川から帰ってからも普通に風邪の症状で寝込んでました。


その後の話としてはぼくはコロナではなく、岡山でも2人体調を崩した子がいるんですがその子たちはノーコロナだったみたいです。


が、しかし石川二日間ではコロナに罹った方が複数名。


本当に心配ではありますが、ぼく自身ももっと気をつけていかなければいけないなと考えを改めました。


しかし陰性とは言え、もしコロナだったとしたらぼくのは症状が軽すぎるし、その状態で石川から高速使わずに千葉まで帰ったという事実。


もっと地獄のようなドライブになるかなと思ってましたが、軽く体調悪いくらいだったので問題なく帰れました。


味覚・嗅覚障害みたいなものも高熱も咳も出ておらず、喉も痛いわけではなくガサつく程度だったと考えるとやっぱり普通の喉風邪だったのでしょうか。


でもどこからコロナが潜入してくるか分からないから、もう何も分からないよね。

それで怯えてライブを減らしたところで仕事が減ってるだけなのでぼくは動かねばならぬのだ…。




と、そんなわけでして石川から帰宅した翌日に新作MVを作りました。


そんな今作品のトレーラーは既に公開済み。



ガッツリ効果音を入れてのバキバキにバトってるトレーラーです。



ショルヘーノのMVというのはphase1・phase2と分けられており、現在はphase2の佳境です。


しかし今回の作品は旅の狭間という、phase2の始まりの作品の純続編。



ズラッと見てみると、


随分お待たせしました、というところですね。


旅の狭間が出たのも今年の1月ですから、7ヶ月も経ってしまいました。


シネマティックワールドという7月に出した作品で半年ぶりに姿を現したカノン、そして戦っていたはずのアヌビス


これがどうしてこうなっているのか、というところを説明するのが今作品です。


トレーラーで既にバチボコに戦っていますが、本編は本編。


キュートな作品になっているのでお楽しみに!









…誰か楽しみにしてる人、いる?





そんな思いがよぎりによぎりますが、元来ぼくの作品というのはぼくを喜ばせる為だけに作っているので他人の評価は関係ないのです。


そこで楽しんでくれたら嬉しいことだし、そこに更に感想などくれたらさらに嬉しい。


もう随分好きにやりすぎて「ああした方がいいよ」「こうした方がいいよ」と言ってくる自称先駆者たちも消えました。


消えていいのだ。世の中にはそんなのが溢れすぎてる。



というわけで最新MV8.26公開です。


そして今回は更に面白げなものも作っています。

おいおい告知をお楽しみに。





ライブ告知です。死です。




8.27のライブがワンマンになってしまいました。

終わりだ。


ただでさえあらゆる方面で東京じゃ人気ねーんだ、おれぁよおなんて言ってきてますが、そんなぼくが1週間前にワンマンになってしまったイベントがあります。


吉祥寺BaoBabで悲しいかな、ツーマンでやる予定だったお相手がキャンセルになってしまいました。


かなしゅうてかなしゅうて、

普段からぼくは一緒に演奏してもらえるミュージシャンが数えるくらいしかいないのに、ようやく一緒にできる人が来たぞ!と思ったら。



しかしワンマンとなってしまいましたから、もうやるしかないのよ。

ほんと、やるしかないのです。



ぜひ応援駆け付け、お待ちしております。





そして完全独演あります。


8.31 新松戸FIREBIRD(千葉)

ショルヘーノの故郷です。


もうたぶんほとんどぼくのことを知ってる人なんていないでしょうから、新松戸では若手新参者ですね。


一人で演奏するなんて、いつぶりだろうか。


普通にギターシンセも使うのでぜひぼくの独りよがりを観に来てください。




石川では1人の音じゃない。とまで言って頂けましたから。


幾千もの殺してきた戦士たちの魂を背に演奏しているということです(??)


そんな千手観音なショルヘーノサウンド、後光と共に浴びにきてくださいませ。




そして最後に、10/9のライファン前日。


大阪でライブを組もうかなと思っておりましたが、めちゃ強ライブイベントになってしまいました。




10/8 大阪Barキネマトス

ショルヘーノvs都丸智栄(アコーディオン)


うおおおあああああああああ都丸さんと共演どああああ!!!


ザッハトルテのアコーディオンで今もなおソロもバンドも全国バキバキ活動中のプロアコーディオニスト。


アコーディオン、ガチピカイチの天才と努力の人です。

作曲センスもずば抜けているので弱点が見つからん!



ライファン前日ですが大阪に集まってる人たちはぜっっっったいに来た方がいいです。マジで。


前日からゲームの中に入ったような感覚になれる、そんな音楽とライブが聴けます間違いなく。



ご予約は

7.hikari.pro@gmail.com


あとはTwitter、Facebookなどのメッセンジャーでも承っております。


お名前と人数表記の上、ぜひ!




それじゃ、アディオース!!

*ちなみに9月はこちら



バッチリおすすめ。

こちらもぜひに!







どうもショルヘーノです。

マジの旅人です。


陰性でした。

先にお伝えしておきます。
実はツアー中、調子を崩しました。

岡山の夜、エアコンにあてられ喉が引っ掛かるような感じに。

段々と酷くなっていき、歌う時にうまく高音が出せない状態へ。

しかし喉が痛い、ということはなく歌う時に引っ掛かってカサカサする感覚というのか。
裏返りそうになるような。

さらにツアー後、石川の白山市Bar夕焼けでライブしたところ来てくださったお客様からコロナ陽性の確認が。

100%ぼくのせいだと思い、千葉へ帰ってからPCR検査を受けました。

そこでは一応ぼくは陰性だというふうに言われました。


が!!

もしかしたら、単純にぼくが風邪の菌をばら撒いてしまっていた可能性もあり、そこから皆さんの免疫を減らしてコロナに感染しやすくなった状態にしてしまったのではないかと、そう考えることも出来ます。

今後ツアー中、少しでも違和感を覚えたら病院へ行き、ライブを中止するという決断も視野に入れておかねばいけないなと思いました。

皆さんの無事と回復を祈ります。






というわけで、まずは岡山へ!


ネルマーレのギタリスト、イッチーと再会。

特別な夜になりました。


彼が岡山案内してくれたおかげで非常に楽しい二日間でした!



洒落たバーにも行ったり。


ここのカツ丼は異常!



本編である岡山Penny Laneでのライブはイッチーのおかげで大盛況!

最高の1日となりました!


しかしここで肩を痛める。

このおぞましい映像を見てくれ。

肩がぐっきり外れているのだ。


ここで完全に肩をやり、ツアー中は常に肩を気にしながら行くことに。


さらにここでエアコンにあてられ、喉を痛めて上記のようなことに。



全部イッチーのせいだ。

元凶だ!!(あんなに良くして貰ったのに)


いや、本当に良くして貰いました。ありがとう。


そんな彼との演奏は1曲YouTubeに公開しております。

なかなかナイロン弦ギター2本で演奏することもないので貴重です。



別れを惜しみつつ、翌日は移動&撮影日。


というわけで岡山より上に移動して、

鳥取砂丘へ!


初めて来ましたよ!鳥取砂丘!


砂を感じる音楽をソロでは作ったり演奏しているので、本家の砂丘へ来られて大興奮!

なによりぼくは千葉の九十九里や沖ノ島、浜松の中田島砂丘などとにかく砂丘と紹介されてる場所に幾度となく足を運んできました。




これらに出てきます。




しかし砂丘といえばやっぱり鳥取砂丘!

こんな美しい映像も撮れました。



そしてたくさんの撮影もしました。


この前撮ったばかりなのにアー写を再度撮って頂きました。




広大な砂丘が広がってる感じも分かりますね!



そして撮りたかった絵も撮れました。

初めてラクダに乗りました。

ラクダはね、臭かった。




そして砂丘アヌビス。


本家本元アヌビス。


astrojetさんからお借りしたアヌビス、鳥取まできちゃいましたよ。


マスクはastrojetさんのですし、衣装はほぼすずきかのん選手の手作り。


人の手の上に成り立ってるアヌビスなのです。



もちろん色々諸々の撮影も。



超大変だったけどね。

良いもの撮れました。




ファラオのぼくも見ときますか。


なんだこの顔。




鳥取を離れて石川県へ。

ほぼ眠らずに行きました。そりゃ調子崩すわな。




1日目のBar夕焼け。


ステキなオープニングアクトのA-Bandとやらせて頂きました。

クオリティ高い。石川のミュージシャン侮れな過ぎる。



ギター永井克くんを交えて2時間くらい演りましたね、ぼくだけで。


親愛なるライファンの北陸勢が来てくれました。

石川という何の繋がりもない場所へ来てもこれだけ来てくれるのは奇跡ですよ!

みんな本当にありがとう。


しかしぼくの体調管理の怠りによって皆さんが体調を崩してしまった可能性が大いにあり、それだけは本当に申し訳ありませんし、心配です。


皆さんの優しさだけを頼りにその日は宿で即バタンキュー。


翌日のTsudohもまた最高でしたよ。


対バンのTsuyoshi Trioも最高にクール!

石川、レベル高い!


そしてウッドベースの方からぼくがずっと探していた聖地を教えて頂きました。

本当にとんでもない収穫でした、ありがとうございます。



しかし石川に来る前から肩痛めたり、喉やったり、その上ご迷惑をお掛けしたり、と完全に嫌われてるかもしれない、石川県に。


次回来る時は石川県の境界線踏む際に手土産置いておこう。



必ず超絶元気な状態でまた来てやるからなあ、石川ァッ!!



ステキレポを書いて頂いたので掲載させて頂きます。

可愛すぎるッ!




それじゃ、アディオース!