出しました。
新作音源&MV
「欺瞞と鎖」
Bandcampはこちら。
音源ジャケットもファイアアアです。
とにかく今回、前回Dystopiaを超える力作も力作になりました。
CGレベルは上がってるし、なにより好き放題ボケまくった。
とにかくボケた。前半パートを観れば分かりますが。
そして今回は
解説をちょこっとします。
なにを?って思った方は、たぶんぼくのMV観てないですよね。
まず今回は前半と後半で時間軸が違います。
区分けと言えば、ここが前半。
そして後半。
役者が同じなので意味不明な方もいるかと思いますが、もちろんこのカノンと、
このカノンは別です。
このキャラクターについてはすずきかのん選手、自ら考案した姿です。
MV内ではレスラーカノンとか適当な名前つけました。
MVはいくつかありますが時系列としてはまず、
有象無象後の話です。
このシーンから始まりを意識しました。
そして色々あるんですけど、
このMV内でサングラスを付け替えさせるシーンがあります。
まだこの段階ではLard〜有象無象の時間軸にあたるので、
サングラスの形が完全に丸サングラス。
この時のショはカノンに対して"同じ丸サングラスで俺より派手なことしてんじゃねーぞ"で怒ってあの惨事に至りました。
実はこのホログラムにはそのような説明がルーン文字にて書かれています。分かるか!
その状況を知ったのち、試練を乗り越え更生したカノンに形の違うサングラスを渡し、ショからの敵意を回避させたのでした。
なので、ラーガマンもそうですが
ちゃんとphase2の始まりである旅の狭間からサングラスが変わっていたことに気付いた人はどれくらいいるのでしょうか。
なので欺瞞と鎖はこの有象無象後からラーガマン〜旅の狭間までに何が起きていたのか、を前半で説明しています。
かなりややこしいんですが、
有象無象
↓
欺瞞と鎖 前半
↓
ラーガマン
↓
旅の狭間
という時の流れなのですが、実際の公開順は有象無象抜いて逆になっているという。
もちろん伏線を置いて、回収もしているので全部考えて撮っているということがお分かり頂けましたでしょうか…
そして欺瞞と鎖の後半はOneに繋がっており、
海岸で気を失っている鳥の人…
つまりあの後、レスラーカノンを仕留められたのかどうなのか?というところはまた追々になってきます。
少しズレますが、砂の海の人は
Lardでショを撃退したり、Dystopiaではぐれ廃墟くんを救い出したり、と、重要な人物です。
Oneの最後では離れ離れになっていた二人をつなぎ合わせられました。
MVのキャラクターとしての作りは砂の海が初作品ですので、思い入れもありますし
どうしてもぼくの中でカッコ悪いが至高という趣向が常に心にあり、結果的にこのキャラクターが主軸なのもその考えが頂点にあります。
見るからにオタクくさくセンスもあるんだかわからん、ちょっとダサい感じ。
そんな役柄だけど、決める時は決めてくれる…
そういうのが好きなのだなと作ってて思いました。
phase2はかなり佳境です。
無事だった奴らもいればその後が分からない子たちもいる、
今後のMVもお楽しみに。
ちなみに欺瞞と鎖も序盤はギャグとは言え、シリアスはシリアス。
ラーガマン以外、結構シリアスな雰囲気ばかりな気がするphase2ですが、次回と次次回はコメディです。
この数ヶ月、結構作るのに必死だったのでやっと安心してボケ続けていけそうなので安心してます。
これからもなんだかよく分からんけど、頑張って作ってるんだなと思って楽しんで頂けたら幸いです。
協力して貰ってるとはいえ9割自分一人で作ってるので、そういうとこも加点して観てください。
セコい!!!!
ではまた次回をお楽しみに!
次回は撮影スケジュールの関係上、少し遅くなりますが7月中には出せるように頑張ります。
それじゃ、アディオース!!


















