タイトルの通り、2020年4月12日にYouTubeを始めて2年が経ちました。
この何とも言えないゆめにっきリメイクのゲーム実況動画を投稿したのが始まりでした。
この頃から既にYouTubeは大流行りしていたし、コロナ禍も重なってYouTubeを始める人がワラワラと出てき始めた辺りでした。
ぼくもそのうちの一人でした。
実際ゲーム実況をやってみたいと思ったのはもっともっと昔のこと。
ただYouTubeを始めるほどではなく、なんとなくネルマーレ(バンド)のチャンネルにMVを置いたりする程度。
自分自身のチャンネルを構えることもなかったんですがコロナでマジで暇になり、ついにやりたかったことをやってみることにしたのです。
ゲームをどうしたらPCの画面に映して録画して編集するのか、なんも知らなかった。
今考えても驚くほど無知。
オーディオインターフェースやコンデンサーマイクなど、ミュージシャンなので普通にゲーム実況始めるよりかは初期費用を抑えられましたが。
ゲーム機のものを映すのは諦めて一旦PCの中にあるゲーム(Steam)でやってみることにしたんですね。
それがゆめにっきのリメイクでした。
動画編集とかちゃんとやったこともなく、超がむしゃらでしたね。
アマレココ(だっけ?)とか使ったり、しかし音ズレが出たり、それはそれは大変でした。
本当になんのスキルもなかった。
ぼくはパソコンを宝の持ち腐れにしていたのだとその時気付きました。
結果的にハイパー編集するには有料のものを買うのが一番ということで数ヶ月後にソフトを購入、現状に至るわけです。
今やゲーム実況動画でなくゲームは配信、基本はミュージック・ビデオやギター講座動画、たまに商品レビューなど幅広くコンテンツを出すようになりました。
しかしYouTubeを始めた当初は生優しいもんではなかった。
なにが優しくないって周りの反応。
もちろん面白がってチャンネル登録してくれた知人もいるけど殆どは無視だし、もっと言ったらエアリプというかTwitterの陰口で罵詈雑言を見つけたり、昔からの知り合いからフォロー解除されたりと凄まじい反応だった。
正直ビビった。
あそこまで言われると思ってなかった、しかも特定の人物でなく結構広い範囲で言われてた。
ぼくはわりかしめざといのでそういうところもピンポイントで見つけるし、自意識過剰でなく普通に名前出されてたから凄かった。
キモッw
みたいなことをナチュラルに書かれてたし、
「こんな流行りで始めてもすぐやめるのにバカじゃね」
とかブログで言われてた。マジで言われてた。
飽きるのが目に見える、とか。
めざとさと記憶力だけは執拗に強いのでよく覚えてる。
YouTubeにゆめにっきの実況動画あげただけで…?!
悲しい、とかそういうのはなく、どちらかと言うと不思議だった。
たかがゲーム実況動画をなんでもないただのミュージシャンがあげただけで言われる世界線。
どんな状況で過ごしてたらそんなに人のやることにとやかく思えるのか。
気になったけどあまりにもYouTubeに動画をあげることが面白くてそこに意識がいくことは減っていった。
飽きる、すぐやめると思ってた人たちからしたら期待を裏切るような形になってしまいましたね。
2年もハマりっぱなしだよ!
YouTubeのおかげで自分のやり方が飛躍的に広がったし、あらゆる技術が向上したので全然やめられない止まらない、です。
今はたくさんYouTube以外にもコンテンツは多くなったし、時代は進化していきますがYouTubeが廃れるというようなことはまだ無さそうなのでぼくも続けられそうです。
なんで続けられたかってやっぱりやりたくないことはしてないということでしょうか。
それで面白がってくれる人たちがいるので万々歳です。
まだまだ楽しんでいきますのでぜひぜひ、チャンネル登録お願いしまうす!
ソロ新曲MVはこの頃作れておりませんが、映像レベル向上の為、次回作が遅れております。
他コンテンツはあげていくしゲーム配信は変わらずやっていきますね。
ショルヘーノチャンネル2歳、おめでとう!
それじゃ、アディオース!!

