どうもショルヘーノです。




さてついに10月も終わりです。


10月もやっぱり濃い月だった。

濃かった。



なによりイカヅチを公開した月でした。


10月6日。


10月中の作品だったの?ってくらい随分前の作品に感じる。


なんたってこの作品を出した後から怒涛の撮影、ライブ、楽曲制作、と立て込みに立て込んだので2ヶ月はかかった気持ち。


なぜ撮影も立て込んだかというと、11月12月に公開する作品プラスあみヘーノのMV撮影もあったから。



どんだけ海にいくねんってくらい行ったよ。



そして自分の作品もどうして詰め込んだのかと言えば、本格的な冬が来る前に撮っておかなければいけなかったから。


寒いと長時間撮影がかなり厳しい。


なので今年公開する分は既に撮影済みであり、諸々調整はあるものの制作済み。


11月からは何すんの?って話だけど主にライブをしたり、来年の作品の撮影をしたり


ってもうさっき言ってたことと矛盾してる。


来年出すものを来年から作り始めたんじゃ遅いのでは?

という考えに至り、早速11月も撮影日程を組み込む始末。


もはや何かしてないと安息できない。


病気だよ。

MV撮影、制作なんてお金になってませんから。


好きだからやれる範囲を超えてきたのでこれが限界突破というやつですね。






というわけで



ガラクトリック14を公開しました。





音源はこちらから。(Bandcamp)


海外需要のみのドラムンベースシリーズでめちゃくちゃ日本的な作品を出しました。


と言うのも今回の曲は11/1に公開する「鳥かごにて」という曲の撮影裏メタ音楽なんです。


意味が分からんと思うけどひとまず観て聴いて、ライター点いて欲しいだけの音楽を聴いて貰えれば。


着火音でリズムをつけていたりするので面白いと思うよ。


ちなみにシンセの音は「え〜?⤴︎」とか「ん〜?⤴︎」とか考えてる時の声の上がり方をイメージしてます。



2曲目はPoison Station。



ゲームでめっちゃ嫌な感じのステージをイメージ。

毒々しいというか緑のモヤがかかってるような。

そんな感じです。





そしてついに11月に入ります。


月が変わるということはつまりこれが公開されるわけです。


イカヅチの時のあのバカバカしい雰囲気から一転、新しいことにも挑戦したり、曲の雰囲気も相まってカッコいい作品になりました。

たぶんカッコいい。

この、たぶん、に全ての気持ちが含まれてる。
観れば分かるんですけどね。


もちろん今回の作品も解説動画を公開予定。

と言ってもAfterEffectsでの詳細な作りはすでにイカヅチで結構やっているので、鳥かごにてでは物語部の説明とさらに別の視点の解説も。

ミュージックビデオというよりアクション作品撮りの参考になるかもしれない。

ぜひお楽しみに。



今日はハロウィーーーンでした。

去年はハロウィン関係なくたくさんコスプレしていました。







楽しそう。
これはこれで楽しそう。



ただゲーム実況の為に金髪にすることはもう無いかな…
自分のMVの為ならしそうだけど。


でもハロウィンとか関係なくぼくは昔から何かになりたかったことが分かります。

高校生のとき。
普通の授業中です。学校の治安が知れる。


ライブで。
ビジュアル系バンドのベースをサポートでやっていた頃です。
メイクとか絶対無理、と考えていた人間なのでウィリーウォンカになりました。




みんな何かになりたい願望があったりしてコスプレをしたりするわけで、ぼくもそんな一部でした。




なのに今や、何者かになってしまいました。

誰だい、君は。




それじゃアディオース!