どうもショルヘーノです。
チャラ男番長ではないです。
出しました。
ラスゲアードレクチャー動画。
ついに出してしまいました、ギターレクチャー動画。
出したかったんだけど、色々詰まっててこんなことやってる暇がなかった。
悪い意味でやることがないので出しました。
撮りましたよ。ええ。
色々言いたいことがあるけどまずはレクチャー動画を観てね。
たぶんこんな緩い割にガッチリ本気の動画もないと思うので。
レクチャー動画でミスを載せる達人です。
宜しくお願いします。
■他のラスゲアード動画で教えていることをタブーとしている場面がある
指の関節が〜と言っている部分です。
正直これはぼく個人が「やりにくくね?」「見映え悪くね?」「速く弾きづらくね?」と思っての見解にて発言してます。
なのでラスゲアードをする、という点においてはあんまり気にしなくて良い部分かもしれません。
あとは誰をリスペクトしているか、にもよるかも。
やりにくくね?は人によりけりだし、
見映え悪くね?も人によりけり。
速く弾きづらくね?もそもそもラスゲアードとは言え、そんなに速く弾く場面はない。
ぼくのラスゲアードは完全に沖仁さん式ということをお伝えしておきます。
習っている先生のやり方がそれならそれ、という感じで宜しくお願いします!
結局奏法はあるにしても細かいところは人それぞれ。
人差し指を軸に回転させるように、と教える人もいます。
そんな感じです。
あとはもう変なこと言ってないよね…?
大丈夫だと思いたい。
好評なら助かります。
好評かどうかはさておいて、このラスゲアード動画を出した直後に6人もの方が早速登録してくれました。
自分の需要………。
なんかまた動画出していきたいと思います。
ガラクトリック10を出しました。
MVももちろんのこと。
1. バカはピエロを演じられない
2. Eternal (遠くへRemix)
ということで記念すべき10弾目にエグいタイトルを出してしまったな、と出した後に気が付きました。
単純に他人の笑いを誘える人ほど頭が良いとお笑い芸人のみならず思い立った次第です。
ネガティヴ要素は一切なし。
サウンドはガラクトリックで初めてレベルに超シンプル。
ピアノでガン押しのドラムンベースとタンゴです。
この曲で狙いたいメロディと感情部分、割と狙えたのではないかと思ってるんですが
切なくなりきらない、悲しいのに悲しくなりきらないまま、ただ希望も見えることもなく終わる、というようなところを目指したんですけどいかがでしょうか…
こういう曲作りの上での説明とか普段はしないんですけど、どうせ個人ブログなんかほぼ読まれてないだろうから良いかなっていう。
ただどうだろう、人によるとしか言いようがないけどぼくの普段の曲を聴いてくれている人は分かるかもしれない。
普段の曲が極端に悲しかったり切なかったりするのでそこをラインとして聴いて頂ければと…
あいみょんのマリーゴールドと比べたら圧倒的に悲しい曲になっちゃうんで!!!!!
そして映像。
今回は10作品目ともなるのでガラクトリックの事細かな意図や詳細を書きます。
で、
ガラクトリックをなんとなく追ってきてくれている人は分かるんですが、ガラクトリック5を抜いて全編ラブアールキスの凛世ちゃんに出てもらっています。
なぜこの女の子を起用しているのかはYouTubeでのゲーム実況を観てくれれば…
かなり衝撃的なゲームな上、普通にめちゃ面白いんですがそれはまあ置いといて。
やっぱりぼくも大好きなジャンルですが、
退廃的世界(ディストピア)
と
美少女
というのはもう最強の掛け合わせだと思っていて。
ガラクトリック自体、ディストピア世界の残されたガラクタたちの音楽を意図してます。
だからぼくのBandcampやYouTubeに来てもらえればわかるんですけどジャケットがね、退廃的なんです。
あ、全部自分で描いてます。
ならMVも、とずっと考えながら作ってきました。
1個目のMVを出した段階からずっと凛世ちゃんをディストピアな世界で踊らせたい(意味不明)と思っていて。
どうしても美少女に廃墟で踊ってほしかった…
最初は乱れた映像を使ったりしてました。
でもね、背景があるんですよ。
そりゃゲームなんで。
なんかクロマキーで抜いたりしてみました。
背景の青を抜くと凛世ちゃんの青い部分まで抜かれてポケモンの色違いみたくなる。
リザードンみたいだね。りんぜーどん。
※リザードンの色違いは黒
背景が白いシーンをクロマキーして使ったりしてみました。
白が抜けちゃうから。
元はこれ。
だが踊ってない。
目的とは違いました。
じゃあ今回のMVを改めてどうぞ。
ビビるよね。
記念すべき10作目で願いを叶えました。
背景も動いてるのは凛世ちゃんのズームに合わせてぼくが動かしてます。
アフターエフェクトはこんなことに使われるものではない。
月額3000円弱でぼくは凛世ちゃんを背景から切り離しました。
アフターエフェクトという編集ソフトにはロトブラシというツールがあり、
この動画のように1フレームずつ被写体のみを選択して抜ける作業があるのです。
この動画のように1フレームずつ被写体のみを選択して抜ける作業があるのです。
マジですごいよね。
マジですごいんだよ、アフターエフェクトのロトブラシ。
でもこんなものを作る為ではない。
クロマキーでない動画素材を作る為の本気の映像編集ソフト。
ドラマやアニメや映画でも使われてるソフトなんですが、ショルヘーノは凛世ちゃんを背景から切り離すためにアフターエフェクトを使います。
狂ってんのかよ。
そんな過程があっての今回の10作目。
基本1アルバム2曲なのですが一回1曲のみのガラクトリックがあったので7月から出してきて19曲ものドラムンベースを軸とした音楽を出してきました。
ガラクトリックだけで19曲出してきたんで、人間やれば大抵のことは出来る気がしてきますね。
ちなみに2曲目のEternalという曲はアルバムThemより遠くへという曲のマイナーチェンジです。
希望に溢れてた原曲から切ないリミックスとなりました。
パーカッションすずきかのんのソロとしての楽曲を作っていました。
たぶん出すとしたら10月になるのだろうか。
かなりエゲツないサルサとめっかわボッサとなりますのですずきかのんを密かに応援している方はぜひご期待ください。
そんなわけで唯一決まっていたショルヘーノとしてのライブが無くなったのでライブしたい欲がさらに高まってしまいました。
マジでライブをさせてくれ。
もうそれしか今思うことはないです。
それじゃ、アディオース!









