どうもショルヘーノです。
喉風邪を引きました。
わかっている。
これは喉風邪。
ライブの3日前に喉風邪を引く。
これが時代。これが世代。
の、せいにするな。
自分のせい・・・。いや空気、乾燥した空気のせい。
そして入手困難としている白マスク、フィットでなく通常マスクの入手に極めて困難を要しているため。
そのせい。
なので自分のせいではない…。
ことの発端はそう言わずもがな3日前。
3日前に通常白マスクの自宅の在庫切れ。
ただ、フィットマスク(別名カラスマスク)があるから大丈夫大丈夫!と安心し切っていました。
洗って使えるし、通常マスクいらねーじゃん!とか思ってました。それは否ァッ!イナァフッ!(訳:十分な)
フィットマスク…あれはたぶん、個人的見解ですが自分の持っている菌をせめてばら撒かない為のものでしかないと思うのです。
コロナウィルスには特定のマスクにしか通用せず、フィットマスクなんかは特に無意味。
まあ、それは承知の上で何となしにつけていたんですがその何となしの理由と言うのがぼくの場合は乾燥を防ぐためだったわけです。
寝ている時に乾燥しやすい夜、空気清浄機についているついでみたいな加湿器なんか役に立たないわけで、
マスクを付けて乾燥を防ぎながら寝ておりました。
それはもう長いこと。
しかしそれでなんとかなってくれていたのは通常の白マスク(紙の若干口元に余裕あるやつ)だったからです。
すなわちフィットマスクを付けて寝た際、なんとなくフィットしてくれているので安堵のち眠れていたんですが起きたらめちゃくちゃ乾燥している。口の中が。
そして喉もおかしくなっている。
タンが良く出、声もザラザラする。
付けている時からなんとなく察してはいたけど確信しました。
フィットマスクは全然役に立っていない。
もしかしたら自分が風邪を引いてそのウィルスを飛ばさないくらいは出来るかもしれないんですが、外部からのウィルス、空気乾燥の防ぎ、に関しては一切合切かもしれないということです。
外部からのウィルスに関しては超個人的見解で詳しく調べてもないので想像です。
なーのーで!
喉風邪を引いてしまったということなんですよ。
だから断じてぼくのせいじゃない。
声を張り上げると裏返る。
いやしかしここでくたばり諦め負けるわけにはいかん、ということで
ずーっと舐めてる。
蜂蜜を頑として好きなわけでもないぼくにとってはちょっぴり地獄。
が、やっぱり喉に良いなあ〜良いんだなぁ蜂蜜は。これは。
本当は100%のが良かったんですけど、近場のコンビニには一切置いてなくしぶしぶこれ。
しかしながらこれ、プーさんのハニーハント食べてるみたい。
プーさんのハニーハントを食べてるみたい、というのはもちろん比喩表現であの建物をバキバキと食べているわけではないことを今の時代に添いながら記しておこうと思います。
あとはモンスターを飲んでいます。
モンスターはいつでもぼくの喉に強力なコーティングをしてくれ、普段もリハやライブにて常飲しているからこそあの声が出せているのです。
だから風邪にも効くだろう。
モンスターよ、永遠に。
ゾゾタウンで服を暇ながら見てました。
これはもうそのブルゾンが素敵というよりかは、いやもちろん素敵なんですけどモデルが素敵過ぎる。
これを見て「この服カッコいいな、買おう!」とは思えない。
なぜなら自分はこのモデルではないから…。
こんなに素敵なモデルが着ちゃったら自分が着こなせるとは思えない。
これはある種、失敗していますよ。いやしかし渋い。眼福眼福…。
実はここのところ、もう2年以上は好んで着ていたセントジェームスを着るのをやめてました。
なぜかというと体格に合わず不格好に見えてしまうようになったからです。
最近筋トレをしているのはぼくを知ってくれているなら周知のことですが、
腕がピッタリになりました。
そして気付いたこと。
セントジェームスが似合うようになっている・・・。
そうか、これは体格の良い人間が着るべき服なんだ。
全体像は写してないんですが、圧倒的に見られるようになっている。
というか、普段の着ている適当な服よりも断然カッコよく見える。
体格が良くなったことによって大体の服はなんかちょっとイイ感じに見えるようになっていたんですが、セントジェームスは超顕著。
超顕著。回文です。嘘です。
良い服っていうのはこういう時に完全に力を発揮するのだと認識しました。高かったもんな、これ…。
詰まるところ、1番のファッションは筋肉なんだということが理解出来ました。
セントジェームス、売らなくて良かった。
先日はるちゃんからバンドメンバーみんなにバレンタインでゴディバショコリキサーを配ってくれていました。
う〜ん、ゴディバってなんでこんな美味しいの?
しかしタピオカブームってまだ続いてますか。
タピオカには一切興味なかったけど、ゴディバのタピオカダージリンティーだけは本当に格別だったので復活熱望しております。ゴディバッ!(呼びかけています)
最近アニメを観ました。
まずは「イヴの時間」
実際のところアンドロイドとは言え、結局はヒューマンドラマ的な部分がありますし、伏線も特に完全に回収することなく終わるので「なんだったんだろ」と思うところはありますがかなり良い作品でした。
すごく良かった。それだけは間違いない。
あたたかい作品です。
そしてもうひとつ、これが問題だった。
「新世界より」
絵柄と打って変わってヤバい作品なんですが、
これも時は未来、かなり未来。
現代の日本が滅びて古代文明と称されるほど相当未来の話であり、この未来人たち、つまりこの世界における現代人はPKという超能力が扱える人々が殆ど。
PKというのはPSI、つまりサイコキネシス的な扱いであり、「MOTHERやんけ」とか思わないで観てください。
PKファイア打ってみろやとか言わないでください。名称は言わないけど割と打ちます。
どうせ古い作品とはいえ、ネタバレもしたくないので色んな話は割愛して端的に言いますが
・6話だけは作画が超終わってるので気にしないで欲しい
・必ず最終話まで観てほしい
・スクイーラの「私たちは人間だ」の叫びが超絶にヤバくメンタルが死ぬ
というものです。
最後だけ異常に具体的ですが、それが全てということになります。
観ないと分からないので観てほしいんですが、観ると心が砕け散るのでディストピア且つ精神的にグロい話が大丈夫な方だけ観てください。
レベルで言うと、ぼくらの、なるたる、あたりでしょうか。
後味の悪さで言えば天下一品の作品です。
ディストピア作品大好きだけど、久しぶりにあのレベルの後味の悪さを味わったなぁ…。
しかし面白かった。
2/22、下北沢THREEお待ちしてます。
それじゃ、アディオース!!








