どうもショルヘーノです。



喉風邪、引きました。

昨夜、鼻詰まりを起こしてたもんでコンタック600+をいつものように飲みましたとさ。
そいだら鼻の通りが良くなり過ぎまして、スタコラサッサと風がぴゅーぴゅー吹いてくる。
ほんなら風邪の野郎もぴゅーぴゅー入ってくる。
こらぁいけません、そらぁいけません。
されども風邪の野郎は容赦もありませんこと。
喉をえいこら、痛めつけて住み始めたではございませんか。
赤く赤く腫れ上がったその喉に、ふんぞり返って座ってくれて。
ワシが王様だと、ここの主人じゃ、と脚を組んで息巻いて。







どうしたよ。


ってわけで、ひたすら喋ることもままならぬほどの喉風邪となりました。

ついでに身体も怠くなってきちゃって、寒気もしてきて困ったなぁ。

そういう時はですね。

オラァ!

ぼくの風邪の対処法、前からそうなんだけど肉を食べると治るという超簡易的な体。

前から衣装的にルフィっぽいとか言われてきましたけど、もしかしたら中身もルフィなのでは。
あの人もいつもニグッ!!とかいって体治してるもんね。


とは言っても体力は回復するけど、喉風邪はそうはいかないんだよね。

なんか熱とか他の体調の悪さならいいんだけど、喉風邪の物理攻撃感ハンパないじゃないですか。


だからハチミツのど飴、舐めてます。100%のやつ。

めちゃくちゃ喉に良いってんで一時期話題になりましたね。
とは言っても、まあ応急処置ですよ。


喉風邪ってなんでこんな頑固なんだろ。

白湯とかが良いのかな?
毎度喉風邪だけはどうしたら良いかわからない。




そいやっさ、
先週の金曜の夜、「このマンガがすごい!」って番組でNHKにようこそ!が取り上げられました。

原作者の滝本さんも出てきてね。

今日観たんです。
GYAOで配信されてたから。


酷かったね…。

いや、分かってた。
良いの良いの、どうせ失敗が見える実写化なんだから諦めて本作のファンとしてまた話題に上がった、というだけで嬉しいの。


ただこの番組、なにがひどいって本編の前だよね。

なんかアニメの実写化するにあたって、女優さんがどういう気持ちで挑むか、みたいなのを映すのね。というかもはやそっちメインな感じで。

演出というかなんというか、一応フリートークだけどドキュメンタリー、みたいな。
その時に滝本さんに会いに行ったりするんですけど、


会って話してみたら、やっぱり私なんかが演じていいのか悩んでますみたいな雰囲気になって、
なんだかわからないけど女優さんのマネージャーが出てきちゃって、謎の応援(ちょっとサムイ)をしちゃったりして、

なんかその応援があって、最初はなんでマネージャーが…みたいなところからでも大丈夫って言ってくれる人がいるだけで救われるよねとかいうなんとも言えないフォローのあとに、

やっぱり私、やります。的な、

この段階では視聴者、なんだこの茶番…?ってざわついてる雰囲気。分かるかな、、


で、いざ本編。

なんとも言い難い演技になんのコメントも思いつかない。

本当に…
しかも先ほどの画像を見ればわかるけど、女優さん以外は漫画のコマなの。


つまるところ、ほぼ実写ではないということ。


このやばい空気感。伝わっていますでしょうか。

ぼくもこんな酷いコメントとか批判とか無しに観たかったけど、これはいけません。
イチ、ファンとしての気持ち。



ただ唯一の救いがあるとしたら、佐藤達広(主人公)の声をちゃんと小泉豊さんがやってくれているということ。

これに関しては10年以上ぶりの佐藤達広の新ボイスに興奮、失禁、阿鼻叫喚。
もう二度と収録されることはない、完全完結作品だと思っていたところに本人の新録。

これはさすがにこの番組、ナイス!としか言いようがありません。というかそれ以外ありません。


ただただ小泉さんの声が佐藤達広役としてまた聞けてよかった、そんな回でした。

女優さんは見た目としては良いと思うけど、なぜそれほどの眉毛にしたのかだけは理解が追いついておりませんが、

とにかく、NHKにようこそ!という作品がまたこの世に話題となったことがただただ嬉しい。
そういう風な感じで締めておきます。


洗濯物が全部ボーダーでした。
なんなんこれ。



ひとりでギターで遊んでました。

弾くと一緒にボンゴだかの音が出る。
ひとり民族音楽。たのしい〜〜



早く喉風邪治して、土曜はガッツリ歌いたいと思います。

チャージ、タダなのでぜひ!



それじゃ、アディオース!