どうもショルヘーノです。



昨日はゆめにっきの新作、ゆめにっき-DREAM DIARY-をプレイしました。
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もともとRPGツクールでききやま氏によって作られたドット絵のサイコで不可思議なゲーム、それがゆめにっきです。
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ぼくも昔、一時期やりハマり過ぎて頭がおかしくなったことがありますがそれはさておき、

今回はそのゆめにっきのファンによる、ききやま氏が監修の元に作られたいわば新作。一度3Dの完全なファン作品で作られたものもあった気がしないでもないような、いやそんなものはなかった。


とにかく、新作。
完全3Dです。
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(見づらい)

そこで今回、臨場感と共にお伝えしたく、動画を撮りながらプレイしてみました。
ボソボソ喋っているのは気にせず、ダイジェストにてどうぞ。



※ネタバレを死ぬほど含みますので自己責任でお願いします。

まずはのっけから。動画と共に文字にて説明していきます。

とにかくPS2かと思いました。
3Dとは言え、なかなか出来栄えはいいんだけど正直なところ…シン○ル20○0シリーズのようなイメージが最初から付きまといました。


そしてのっけから死にまくる。

ゆめにっきってこういうタイプの死にゲーだったかな。

そんな風な思いも過ぎりつつ、そこは置いといてもアクションゲームの下手さが露呈しています。

コントローラーじゃないから!キーボードでプレイだから!だから難しいんだから!だから!



とは言えさすがにクリア。

動画には載せていませんがこの後、数字を使った軽い謎解きがあり、ミステリーアクションゲームとしてぼくの中に確立されました。

そしてゆめにっきの物語を元にした別ジャンルのゲームなのだと思い込むことにしました。(その方がガッカリしづらい)


さて、次のステージへ。

間違え過ぎ。
とにかく間違えまくる。むしろ間違えたと言っておけば許されると思ってそうなくらい間違えたを連呼。


しかし、
まさかこんなワンワンを誘導しつつ罠に嵌めるようなことをするなんて、すんげぇゲームだ!オラワクワクすっぞ!

なかなかキーボードさばきの炸裂する忙しいゲームのようです。


あと、ゆめにっきと言えば個性的なキャラクターたち。
ぼくの愛するモノ子も、
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ご覧の通りの姿に。
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こんな美少女だったのか!?

しかし現実は厳しい。

モノ子に殺られまくるショルヘーノ。
ちなみにモノ江も出てきていますが、、

ドンキーコングだなこれ、と迂闊な発言をしたらしたでこの有様。
恐ろしいゲームになってます。というかなんだこのゲーム。


でもゆめにっきと言えば、という場所はしっかり出てきてくれました。

これ。言葉はいらず、これは実際にやってほしいなぁ。
電気トラップは思った以上に結果が出るのが早いです。ウボァ



あと、

あのキュッキュくんもすごい3D!これはすごい!し噛む。

あとちゃんとセンチメンタル小室マイケルダダ先生(あれ?合ってる?)も出てきてくれました。正直これ載せていいのか分からないくらいのネタバレです。
※ドラムの力也くんから訂正入りました。
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の、ようです。ファンの皆さん、ッサーァセ!
でもこんな指摘してくるけどこいつ絶対ちゃんとやってないよ。そういう奴。



ちなみにマンションのステージではアクション映画もびっくりの走り、飛び、のスーパーカーチェイスが待ってるので、この記事を閲覧しつつもこれからプレイされるという方はお楽しみに。



と、言うわけでゆめにっき新作はクリア致しました。
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ちなみにみんなのトラウマ、タマネギ野郎(クラゲらしい)も出てきます。
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もしかしたらゆめにっき的には一番重要なキャラクター(?)なのかも。


全編プレイしたうえで、まさしくゆめにっきの物語を軸にしたまったく別ジャンルのゲームだということをこれからプレイされる方には念頭に入れて頂きたいところです。

無表情で、現実の扉から出ようとする時くらいにしか反応を示さない まどつき(主人公名)も今作に関しては3Dアクションということもあって非常にボディランゲージ共に豊かになっています。目も開いてます。


それと、ゆめにっきの原作と言えばサイコ切な悲しく不可思議芸術的なところが第一に大事にされていたと思います。
基本ドット絵で、上記にもあるようなモノ子の元絵のように子供が描いた風な絵柄、そういった絵柄の背景や色合いなどがより不気味でどこか物悲しいものに成り立っているように感じていました。そしてエンディング。


今作に関して言うならば、マジでホラー。
そんな印象が強いです。
結構おっかなびっくり、本気でビビるようなサイコ的でない、単純明快なホラー感があります。

面白いっちゃ面白いんだけど、ゆめにっきとは……

あと、エフェクトは5種類くらいしかありません、
今回トビラが1ステージ的になっており、ステージクリアが目標となってます。
アイテムやエフェクトは結局ステージクリアの際に必要となるので結果すべて集まることになります。
それとステージ自体もループではないので視野的広さはあるけれど、大抵が一本道です。


さらにこれからプレイされる方はPCの容量を拡げておいた方がいいかもしれません。
思った以上に品質と解像度をあげるとカックカクです。(自分のPCがアレなだけかもだけど)

画面は非常に暗いことが多く、解像度は高い方が良いと思われますので…。




あ、でもとにかく音楽はサイコーです。
そこは超バッチリ高評価です。

モノ子のステージがめちゃくちゃ好みでした。


あとバラックステージは原作の時から大好きです。(ワンワンのステージ)

サントラが出ればそれは欲しい。




結論:ゆめにっきぽくないけど割と楽しめた。
以上です。


それじゃ、アディオス!