どうもショルヘーノです。

夜分遅くにすみませんショルヘーノです。
朝見られた方はおはョルヘーノです。




今日はなんやかんや予定のない丸々休み。

とは言え、そういう日が多くもなるわけなんですがひとまずここ最近の忙しさとのギャップに打ち砕かれ、

SEIYUに行きまして、


よぉし ひとり贅沢しちゃうぞぉ

と張り切ったのち、



これ。
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自分の中の最高の贅沢が中学生の頃から変わってないということになるのだろうか。

しかもこんだけ買っておいて、食べたのは手前のスフレロールと、
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2Lコーラの半分くらい。

買っただけで若干満足してしまった感は否めず、こーら(Cola)参ったな!つって!
やかましいわ。


そしてだいぶ前に借りた『この世界の片隅に』をようやく鑑賞しました。
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もう本当はず〜〜〜〜っと映画館でちゃんと観たいと思ってたのに、なんやかんや上映から1年以上も経過してようやく観られたわけで…

予告映像を観た時から、惹かれるものあって観たい観たいと思いつつ、コンニチとなりました。

映画とか行ける!ってなタイミングでないと難しいし、レンタルも一気に借りにいける時期にならないと行かないのもあって、本当にようやくのようやく。
スパイダーマン ホームカミングのおかげです。


映像の感想は、言葉にするほど浅はかになってしまうんじゃないかと自分の中の価値を損なわないように、特にハッキリとは言いませんけれど。


観る前は火垂るの墓(ジブリ)みたいな感じかな?とか思っててすみませんでした。

火垂るの墓も好きだけどね、
あれはほら、悲しさが常に付きまとうじゃない。


この世界の片隅に

これはなんというか大きな悲しみも描かれているんだけど、そこは重要視されてない。

言葉にすると軽くなっちゃってヤな感じだけど、戦争がどういうものなのかって物語の上ですずちゃんの生活の中に漠然とした愛おしさが感じられて、
それは主人公のすずちゃんだからこそなんだけど。

観終わった後にもずっと心に残っていて、どこか生きねばならぬと思わせるそんな映画でした。


もうすっごい、今もずっと心の中にあるもんね。

結構衝撃的に良くて、すごい曲が降ってきたけどそれはまた別のお話です。

映画観た後はギター手離せなくなったよ。


あと、のん(能年玲奈)さんの声優!

めちゃくちゃ良い!もう、かなり良いです。

声優マニアのぼくでも、さすがにたまげました…!
ちょっと良過ぎたよ。

完全にこの映画を良くしてる主軸部みたいな感じがある。のんさんによる声優としての演技が。

ハンパじゃないマジで…


もうすでにもう一回観たい、

かなり良い映画でした。
『この世界の片隅に』





そういえば、かなり久しぶりというか初めてユニクロでカーディガン買いました。
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こんなに静電気すごいんだね。

ぼく、天邪鬼で高校の頃はみんなと同じなのは嫌とかなんとかつって、涼宮ハルヒの憂鬱の公式から出てたあずき色の作中に出てくるカーディガン買って着てたんだよね。
今考えるとただのオタクだね。


その後はカシミヤが良い!とか生意気ぶって、カシミヤのセーターベストずっと着てたね。

ただそのハルヒカーディガンもカシミヤベストもまったく静電気が起こらない材質だったせいで、ユニクロのカーディガンにびっくらこきました。

もはや静電気で暖かいみたいなところあるよね?ないね?ないね。



じゃあ、明日は江ノ島近くでシンドバッドってきます。

それじゃ、アディオス。
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