こんばんは!
大変、更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今回はタイトルにもある通り、最近の主な悩みである「映画を買う時に、DVD版を買うか、ブルーレイ版を買うか」という事について、書いていきたいと思います。
私がこのことで頭を悩ますきっかけになったのはガンダムシリーズ史上、最高の傑作と言われている「逆襲のシャア」を買いたいと思ったことにはじまります。
これまでも私は多くの映画を買ってきたのですが、それらはほぼずべてDVDで購入していました。(「映画は借りる派」という皆さん、1度、購入してみて下さい!買うことによる楽しみも結構、ありますよー!)
では、なぜ今回はブルーレイ版を購入しようかとしているのか。という点についてなのですが、実はこの「逆襲のシャア」は1988年に公開された映画でその当時の映画というのは今のように画質も良くないので、作品の良さがDVDでは損なわれてしまうのではないかと思ったからです。
この問題、実はただの日常的で平易な問題とも取れますが、実は見方を変えると、以下の様な少し深い問題になることに気づきました。
それは・・・
「人はどの程度で満足するのか?」
という問題です。
今、私たちの周りには、性能や値段も様々な、同じ目的のために作られた機械があります。
そして、私たちはその中から選択をして購入をしています。
では、私たちは普段、どのような基準を自分の中に設けて購入をしているのか?
私の基準は以下の通りです。
①文庫本の値段(約500円)に比べて、どうか?
②どれくらい使うつもりか?
③何のために使うか?
特に最近は①を中心に物を購入するようにしています。
例えば、昼ご飯をコンビニで買う時に、「この弁当、600円かー。文庫本1冊買えるな。止めとこう、おにぎり2個にしよう。」など・・・。
皆さんも、おそらく、自分の中にそういった基準があるのではないでしょか?
特に、③は子供が使うものや大切な人のためなどの目的があった場合、多少、高くても安全であったり、いい素材を使ったものの方を選ぶのではないでしょうか?
この「購入した」というという行為を「満足した(価格に)」ととらえます。
多くの人はこの「満足した」という状態に至るまで長い時間を要するのではないでしょうか?
その原因はどちらの選択の同じぐらいのメリット、デメリットを持ち合わせ、正しい方の選択と正しくない方の選択の見分けがつきにくいからではないでしょうか?
つまり、グラフに表してみると、以下の通りです。
買った後の数週間、数日(もしくは、数時間?)後では生活の豊かさはほぼ同じでしょうが、時間の経過とともに、その時の選択の影響は大きくなります。
これは多くの方が、今まで経験されたことがあるのではないでしょうか?
************補足(数学がお好きな方へ)***************
このグラフは私が作ったのですが、青の方は底が1.05、数値はX(経過時間)の対数関数のグラフ、赤の方はy = x*xのグラフとなっています。(本当は対数関数の増加率の大きさを利用して、対数関数の方の値を結果的に大きくしたかったのですが、断念しました。)
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つまり、上のグラフに顕著に表れているような経験を今までしてきたからこそ、私たちはコンビニの弁当コーナーの前で、長時間弁当たちと沈黙の流れる時間を過ごし、DVDを買うか、ブルーレイを買うかで1日の大半を空を見上げているのです。
このような無駄ともいえる時間をなくしたい!と、多くの人が日々、考えているのではないでしょうか?
私もその1人です。
今回、良い機会だったのでいい解決方法について考えてみたところ、私にとっては①が最も速い方法であるという結論に達しました。
①をすべての人に普遍的に通用な形に変えると、「自分の好きなものの値段と比べる」という具合になるのでしょうか。
ぜひ、1度試してみて下さい!!
悩む時間が長くても3分程度になると思います。
しかし、私の今回の結論は「どれだけ悩んでもいいのでは?その時に悩むという事はこんな感じのことかな?時は止まることなく過ぎていく。それと同時に様々なものが自分に洪水のように押し寄せてくる。その大量の水を受け止めて、その水をすくい、水のきれいさや水に含まれる泥を見る。」という事です。
どうでしょうか?少し、恰好を付けてしまいました。
これをどのように解釈されるかは皆さんにお任せします!
コメント、募集しています!

