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ジェンベとギニアの文化に
興味を持ってくださり
ありがとうございます♡
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ATELIER WOLIBABA
Yoko Sylla
ただいまアフリカンな里山暮らし実践中のシラ家です♪
8月1日、我が家はお引っ越しをしました。
約1年前から気になっていて、この6月に契約した空き家物件。そこから準備をはじめて、7月末に徐々に荷物を運び、計画通り8月1日にお引っ越し完了!無事に終わって良かった(^^)
日本に来て8年目のダビットは4回目のお引っ越しです。
娘は5歳にして4回目のお引っ越し。なかなかのハイペース(^^;;
引っ越しは大変です。
今回は移動距離が近かったことと、職場でお世話になっている方々やご近所さんがみなさん総出で手を貸してくださったこととでずいぶん捗り、感謝してもしきれないほど。
なのですが、それでもやっぱりドタバタするし何かとわたしの負担が大きい(愚痴です、笑)。
ようやく引っ越しのドタバタが落ち着いて、ひと息つけるぐらいにはなった今日この頃です。
アトリエワリババとしての今回のお引っ越しの大きな目的のひとつは、、、
畑!
野菜作りです!!
ジェンベと野菜畑、どんな関係があるのか、その例をひとつご紹介するとこんな感じです♪
最近のダビットは、サツマイモの葉っぱをいそいそと収穫しています。サツマイモは昨年も栽培したのですが、今年は昨年の4倍近い面積をサツマイモ畑にしています。
なぜなら、、、
「葉っぱ」が食べたいから。
芋の収穫は秋ですが、葉は今が食べ時。収穫したての新鮮なサツマイモの葉を洗って、刻んで、、、
ザクザク♪
あっという間に細かくなります。ギニアスタイルならお手のものだね、ダビちゃん(^^)
そしてそれをお鍋に入れて、、、
すると、、、
でもどっちの葉っぱもスーパーじゃ売ってないのよね。
だったら自分たちで作っちゃえ、と。
そういうわけで、広い畑が欲しかったんです。
そして我が家では、たくさん食べたいものがもうひとつ。
落花生、ピーナッツです。
ダビットたちの言語では「カンシー」と言うので、我が家ではもっぱらカンシー呼び。
落花生は、ギニアごはんを作る時に欠かせない食材。
そのまま食べたり、加工したり、日本の食文化からは考えられないほどの落花生を消費します。
でも落花生って、手頃な価格の輸入品は安全性が心配だし、風味が弱くてギニアのとは別物とまでは言わないけど、なんか物足りない。。。
なので今年から落花生も栽培してみています。
収穫はもう少し先。秋が深まる頃。
うまく実ができたら、こちらもギニア式に加工してみようと思っています。
ダビットが生まれ育ったギニアの文化と、日本の農村文化。「個」ではなく「近所」や「集落」という横つながりの単位で動いたり発想するという共通点があるのですが、我が家にはそういった文化が根付くここの暮らしが合っているみたいです。
自宅の窓から見えるこの風景も、どことなく既視感を覚えます。
生い茂るバナナの葉。錆びたトタンの赤茶色の屋根。
これにご近所さんが飼育されているニワトリの鳴き声が加わると、一瞬にしてギニアに飛べます(笑)最初に見た時、ダビットもびっくりしてました。
そんなこんなで、我が家のアフリカンな里山暮らしは続いております。
ジェンベ教室も。
この日は山口県岩国市美和町にある下畑交流館で開催しました。
「イノシシやらクマやら畑を荒らす害獣が逃げるから、思いっきり太鼓の音を出して欲しい。」
と、地元の方から言われて大喜びのダビットです(^^)
ご興味のある方は、アトリエワリババ までお気軽にお問い合わせくださいませm(_ _)m
最後に教室の生徒さんから、お引っ越し祝いにもらったプレゼントをご紹介♪
ありがとうございますー(^^)b
久しぶりのブログ投稿で長くなってしまいました(^^;;
最後までお読みくださりありがとうございますm(_ _)m
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