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 社内チャットで誤爆→汗だくで取り消すも時すでに遅し

 

社内チャット
 

便利だ即レスできるし、資料も添付できるし、わざわざ席まで行かなくても気軽に連絡が取れる
 

でも、油断すると…地獄の入り口でもある

 

あの日、俺は“その一線”を越えてしまった

 

 

 

金曜日の午後
 

疲労感がピークに達し、脳もほぼスリープモード
 

そんなとき、先輩からプライベートチャットが届いた

 

「例の資料、部長からの修正多すぎて笑えんw」
 

「しかも“とりま、要検討”って何だよw昭和語かよww」

 

わかる俺も内心そう思ってた
 

そのときの俺、テンションがおかしかったんだ
 

気づけば、指が勝手に動いていた

 

「マジそれなあの部長、話が長いしダジャレ寒いし、説教タイムかってのw」

 

……送信

 

あれ?
 

なんか今、「宛先」おかしくなかったか?

 

視線を戻す
 

そこには、**「部長・プロジェクトチーム(9名)」**と表示された送信先

 

……はい終了
 

社会的な死を、初めてリアルタイムで感じた

 

 

 

血の気が引くとはこのことか
 

指先が冷たい
 

でも手のひらは汗だくだ
 

慌てて取り消しボタンをクリックするも、部長の名前の横に…

 

「既読」

 

終わった人生、第二章へ突入

 

 

 

直後に部長から返信が届く

 

「“とりま、要検討”が昭和語という指摘、参考になります話が長い点、改善努力します」

 

え?やけに冷静……いや、逆に怖い
 

感情ゼロのこの文面むしろ、怒りのマグマを丁寧に包装して送ってきた感じがして恐ろしい

 

プロジェクトメンバーからもちらほら返信が

 

「ど、どんまいです…」
 

「俺たちは見なかったことにする…」
 

「これは…つらい…(黙祷)」

 

 

 

午後の会議、地獄だった
 

部長、終始ニコニコ
 

でもその目は完全に笑ってない
 

俺の発言には一切触れず、空気のように扱われた

 

その空気、超低気圧級

 

 

 

退勤後、先輩からLINEが来た

 

「おまえ、伝説になったぞ」

 

いらない、そんな伝説
 

口に出すほどの自虐でもない
 

せめて“黒歴史”として静かに眠らせてくれ

 

 

 

この事件を経て、俺は決意した

  •  
  • チャット送信前には宛先を三度確認
  •  
  • 愚痴は、手帳に書くか心の中にしまう
  •  
  • そして何より、「疲れているときは送信するな」

チャッ

トは便利だが、信用してはならない
 

ちょっとの油断で、全てがパブリック情報になる世界だ

 

 

ニコ今日も頑張ってメンタル維持しつつ、過ごしましょうもぐもぐ

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 若手との会話に無理してスラングを使って爆死した日

 

 

〜それ、マジでチルじゃないっす〜(震)

 

職場の若手たちが、最近やけにキラキラして見える。
 

笑いながら高速でLINEを打ち、謎の言葉で盛り上がっている。
 

「それ、ガチ恋案件っすねw」
 

「いや、沼でしかないでしょ」
 

「逆にアゲじゃないすか?」

 

……あれ?英語じゃないのに意味がわからない。

 

アラフォーおじさん、ついに“言語の壁”にぶち当たる。

 

 

 

そんなある日、昼休みに休憩室で若手3人と居合わせる。
 

彼らの話題は、週末に観た映画と、SNSでバズってたコスメの話(コスメ?男性が?なんでもアリなんだな最近は…)。

 

このまま黙って聞いてるのもなんだし、
 

ちょっと若ぶってみるか――と、悪魔のささやきが脳内で鳴った。

 

 

 

「それって…バズってたやつでしょ? 俺も観たよ!マジ、エモかった〜!」

 

言った瞬間、空気が止まった。

 

若手A「え、アラフォーおっさん…エモい…?」
 

若手B「言ったね…」
 

若手C(こらえる笑い)

 

あれ?違う?合ってたよね? エモい、って感動したときとかに使うんだよね? 10年前の雑誌にそう書いてたぞ?

 

すかさず追撃。

 

「いや〜ほんと、あの展開、ガチで尊かったよね!尊みが深いってやつ?」

 

…………また、沈黙。

 

若手A「いや〜、それもう“死語”っすよアラフォーおっさんw」
 

若手B「逆に好きですけどね、その感じ」
 

若手C「チルどころか、炎上寸前でしたよ」

 

え、なに?今度は「チル」?「炎上」? どうなってんだ、日本語。

 

 

 

その後も、挽回しようとして地雷を踏み続けた。

 

「俺もそろそろ推し作ろうかな〜。オシオシ!」

 

(若手全員、微妙な顔)

 

「最近、家でNetflix観てチルってるよ〜、ガチ卍!」

 

(※「ガチ卍」→もう誰も使ってないとのこと)

 

「いや、さすがに草」って自分で言ってみたりもした。
 

結果、**“化石の見本市”**みたいになった。

 

 

 

休憩が終わった後、デスクに戻ってスマホを開く。
 

Googleにそっと入力する。

 

「若者 スラング 2025」

 

……俺、何してんだろ。

 

 

 

振り返れば、若手と“距離を縮めたい”という想いは本物だった。
 

でも、“寄せにいく”のと“無理して入り込む”のは、全然違ったんだな。

 

無理に若者ぶっても、痛々しいだけ。
 

一周回って、何も言わずニコニコしてる方が、よっぽど“チル”だったのかもしれない(意味はよくわかってないけど)。

 

 

 

ちなみに、後日その若手社員のひとりが言っていた。

 

「アラフォーおっさんって、がんばってくれてるの、ちょっとだけ伝わってますw」

 

……“ちょっとだけ”かよ。

 

 

 

というわけで、今後は無理にスラングを使わず、昭和の笑いで勝負していこうと思う。
 

ダジャレとモノマネで、心の距離をジリジリ詰める作戦に変更だ!

 

 

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近々仕事を注意休職注意の可能性大

 

 久々にランニング→500mで息切れ、ラーメン屋にピットイン

 

 

最近、スマホのヘルスケアアプリがやたらとうるさい。
 

「歩数が先週の平均を下回っています」とか、「そろそろ運動してみませんか?」とか。
 

こっちはこっちで、毎日をサバイバルしてるんだよ。
 

でもまぁ、確かに運動不足は否定できない。

 

健康診断でお医者さんに「体重が…ええっと…“右肩上がり”ですね」と、まるで株価みたいに言われたのも地味に傷ついた。

 

――というわけで。

 

決意しました。
 

「今日から走る!」

 

 

 

 

スウェットを引っ張り出し、ほこりを払い、久々にランニングシューズに足を通す。
 

履いた瞬間、「おおっ、俺、健康になれそう」と謎の高揚感。
 

形から入るタイプ、それが私、アラフォーおじさんである。

 

玄関を出て、スマホのランニングアプリを起動し、音楽もセット。
 

「さぁ、いくぜ!」と、颯爽と走り出した……つもりだった。

 

 

 

結果。

 

約500メートルで終了。

 

いや、ほんとにね、最初の100メートルくらいは「俺、まだ走れるじゃん!」って思ったんですよ。
 

でも、その後すぐに膝に違和感、足が重い、そして心臓バクバク。
 

呼吸は「ゼェ…ゼェ…」って、もう、初代ドラクエのHPバーみたいな減り方。

 

自動販売機の横で屈み込みながら、「あれ?こんなに走れなかったっけ…?」と遠い目。

 

 

 

 

そこで、目に入ってしまったのが――
 

**「中華そば たかはし」**の黄色い暖簾。

 

汗だくのおっさんが、ハァハァ言いながらラーメン屋を見つめている図。
 

冷静に想像してごらん、軽くホラー。

 

でも、誘惑には勝てなかった。
 

「水分補給、大事だよね」
 

「エネルギー切れてるってことだよね」
 

「ラーメンは…まぁ、炭水化物だしね」

 

などと、意味不明な言い訳を頭の中で展開しながら、気づけばドアを開けていた。

 

 

 

「いらっしゃいませ〜」

 

元気な店員さんの声が、やけに身に染みる。
 

席についた瞬間、エアコンの風が「神」。
 

そして、着丼。

 

味玉チャーシュー中華そば+半チャーハンセット。

 

完全に、ランナーの補給食ではない。
 

だが、うまい。泣けるほど、うまい。
 

走ったご褒美? いや、もはや走ったことなどどうでもよくなるレベル

 

 

 

食べ終わって、ふとスマホを見る。
 

ランニングアプリが「0.52km達成!」と誇らしげに表示されている。

 

ありがとう、俺。
 

がんばったよ。たぶん。

 

 

 

こうして、私の**「ランニング初日」は、ラーメンで幕を閉じた。**
カロリー的には、おそらく+600キロカロリーくらいの黒字決算。

 

でも、いいんだ。
 

走ったことに意味がある。
 

走り出すまでが一番つらい。
 

走ったあとにラーメン食べるのは、たぶんご褒美。

 

 

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