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 【洗濯機との長い戦い】使い方がいまだにわからないアラフォーの悩み

 

令和の世も中盤
 

スマホで炊飯器が操作できるこの時代に、私は洗濯機の使い方がわからない

 

正確に言えば、「洗い」と「すすぎ」と「脱水」は知っている
 

けれど、「部屋干しモード」「風乾燥」「槽洗浄」あたりになると、もう頭の中が一気にファミコン時代へ逆戻りするのだ

 

 

 

ことの発端は、妻の体調不良だった
 

「今日は寝てるから、洗濯お願いね」
 

とだけ言い残して寝室に引きこもる妻
 

これはまずい
 

家庭のピンチだアラフォー夫の出番である

 

私は意気揚々と洗濯カゴを持ち、洗濯機の前に立った

 

さぁて、ここからが問題だ

 

 

 

まず、洗濯機のフタを開ける
 

この動作には自信がある
 

洗濯物をポイポイ入れて、スイッチオン……のはずが、スタートボタンが光らない

 

「お、おい……なんで反応しないんだ?」

 

そうだ、先にコースを選ばないといけないらしい
 

「標準」「お急ぎ」「おしゃれ着」「毛布」「槽洗浄」……って、毛布って何?今毛布じゃないし!てか、槽って何?舟?海賊?

 

とりあえず「標準」でいいや選択完了
 

続いて問題の洗剤

 

 

 

ここからがまた地雷原だ

 

液体洗剤?ジェルボール?柔軟剤?
 

なんかボトルが4本くらい並んでるんだけど

 

「えーと、色的にこれが柔軟剤っぽいけど……書いてないなんか“フローラルな香り”とかしか書いてない!」

 

これで判断できるかっての!こっちは化学者じゃない!

 

あわててスマホで「洗剤 入れる場所 どこ」って検索
 

YouTube先生が「ここが柔軟剤投入口です」とか言ってるが、うちの洗濯機は型が違う

 

ああもう!ええい!とりあえず「ここっぽいところ」に洗剤投入
 

スタートボタン、オン!

 

 

 

……洗濯機、動かない

 

「ドアをしっかり閉めてください」の表示
 

はい出たお得意のアレね
 

閉めてるって!バンバン!……あ、今閉まった音した

 

ようやく回り始める洗濯槽
 

グォーン……グォーン……という謎の音とともに、我が家に静かな不安が流れる

 

 

 

1時間後、ピーピー音とともに洗濯終了
 

フタを開けてみると、なんか泡立ちすぎてフワッフワになってる洗濯物たち

 

「……あれ、柔軟剤多すぎたか?」

 

それ以前に、なんかちょっと湿ってるような気がする
 

脱水ってほんとに終わってる?
 

いやもう信じよう信じるしかない
 

信じる心が大事なんだ、人生も、洗濯も

 

 

 

そして翌朝、乾いていない靴下を手に持った妻が静かに一言

 

「……これは、誰が干したの?」

 

すみませんでした

 

 

 

というわけで、洗濯機との果てなき戦いはいまだに継続中

 

ボタンが多すぎる
 

コースが細かすぎる
 

投入口が複雑すぎる
 

 

そして洗剤の種類がインテリアみたいに並んでいるのが罠すぎる

 

 

 

最後にひとつ言わせてほしい

 

「全自動」とは、一体なんだったのか

 

自動じゃない
 

むしろ人間に試練を与えてくる洗濯機
 

我が家では、いまだにその扱い方が“神の領域”なのです

 

 

 

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 【家事スキルゼロ男の悲劇】“俺がやるよ”と豪語した結果、大惨事に

 

「今日はちょっと疲れたから、家事お願いしてもいい?」

 

そう言って妻がソファに沈んだ夕暮れ時
 

仕事帰りでスーツのままだった私、アラフォーおっさんは、なぜかその瞬間、ヒーロー願望スイッチが入ってしまった

 

「任せとけ!今日はアラフォーおっさんが全部やる!」

 

なぜそんなことを言ったのか
 

何の根拠があったのか
 

当時の私に問い詰めたい

 

 

 

まず取りかかったのは、洗濯物の取り込み
 

よしよし、これは簡単干してあるやつを外して畳めばいいだけだ

 

……が、「バスタオルを半分に畳むのか、三つ折りか」でいきなりフリーズ

 

「あれ?フェイスタオルってこっちだっけ?」「靴下って左右合わせんの?」
 

途中から「そもそも畳むって何?」という哲学的な領域に突入し、結局すべて丸めてカゴへIN

 

おい、アラフォーおっさんおむすび作ってるんじゃないぞ

 

 

 

続いては、夕飯の支度

 

冷蔵庫を開けると、野菜室に謎の野菜たち
 

「チンゲンサイ?こいつ、どう調理すんの?」「ネギって焼く?煮る?」と大混乱

 

結局、冷凍庫にあった焼きおにぎりと冷食の唐揚げで乗り切る
 

見た目はまるで給食の手抜きバージョン

 

それを見た妻のリアクションがまた切ない

 

「……あ、うんありがとううん、助かった」

 

ありがとうの後の**“間”**が重い

 

 

 

次に挑んだのが皿洗い
 

食洗機の存在を無視して手洗いで挑んだのはいいが、スポンジの「裏と表」の区別がわからず、全部ガリガリの方でゴシゴシ

 

当然、フライパンのコーティングは崩壊
 

「なんかこの皿、傷増えてない?」と後で地味に責められる羽目に

 

 

 

そして最後、風呂掃除

 

バスクリーナーをぶちまけ、「泡立ってりゃOKでしょ」と謎の理論でこすりまくる
 

が、気づけばシャワーホースごと引きちぎっていた

 

その音を聞きつけてやってきた妻の第一声

 

「……なにしてんの?」

 

この一言の破壊力よ
 

一言なのに、**「信頼・尊厳・家庭内評価」**を一気に削ってくるあたり、妻という存在は恐ろしい

 

 

 

全作業終了時、私の顔面は汗と敗北感でぐちゃぐちゃだった
 

妻がため息まじりに放ったひとこと

 

「お願いだから、もう“アラフォーおっさんがやるよ”って言わないで」

 

グサッッ!!
 

ありがとうすら言われず、むしろ封印宣言
 

なんなんだアラフォーおっさんは、家事界のフリーザ様か封印される存在

 

 

 

冷静に振り返れば、そりゃそうだ
 

私は普段、仕事にかまけて家事なんてろくにやっていない
 

洗濯機の使い方すら怪しい
 

なのに突然「アラフォーおっさんがやるよ!」なんてドヤ顔で言ったって、できるわけがないのだ

 

 

 

というわけで、アラフォーおっさんの**“家事デビュー大惨事編”**、無事(?)終了しました

 

教訓:
 

家事は愛と経験と、ググる力が必要
 

そして何より、「できる風」を装うのが一番危ない

 

 

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 【お弁当に“ちょっとしたメッセージ”が入っていて動揺した】

朝という時間
 

それは1日の始まりであり、会社員にとっては戦場への出陣準備の時間である

 

アラフォーともなると、朝は体がギシギシする
 

腰は鳴るし、膝も鳴るし、目覚めた瞬間から「もう夜になってほしい」と願っている

 

そんな私だが、最近のお楽しみは妻が作ってくれる手作り弁当
 

あれはある意味、現代の“愛の象徴”である

 

白いご飯に唐揚げ、卵焼き、ブロッコリーのごま和え
 

そして何より、冷凍食品のハンバーグが絶妙に温まっている感じがありがたいあれはもう芸術

 

その日も私は、会社に着いてデスクに腰掛けると、バッグから弁当を取り出し、ルンルン気分でふたを開けた

 

 

 

…その瞬間、時が止まった

 

ご飯の上に、何かある

 

卵焼きの隣、ウィンナーの陰に、小さなメモが一枚、そっと差し込まれていたのだ

 

「……え?」

 

メモは黄色い付箋で、そこにボールペンでこう書いてあった

 

「今日も1日がんばってね♡」

 

ひらがなで、丸っこい字
 

最後に♡(ハート)があるしかも手書き

 

会社のデスクで弁当箱を前にしたアラフォーおっさん完全フリーズ

 

 

 

「これ、えっ?なに?なんで?今さら?どういう感情で?」

 

 

心の中で、関西弁の自分と標準語の自分が口論を始める

 

関西弁の自分:
 

「おいおい、これは恥ずかしすぎるでぇこんなん見られたら“おノロケおじさん”確定や!」

 

標準語の自分:
 

「いや、でも感謝すべきでは? これは“愛のメッセージ”だよ?」

 

心の葛藤をよそに、向かいの席の後輩がこちらを見ている

 

「先輩、なんか……ご飯の上にメモ、乗ってません?」

 

……詰んだ
 

完全に見られてしまった

 

 

 

「い、いや……これは、その……間違って入っちゃっただけかも?」

 

と言い訳してみたが、後輩はニヤニヤ

 

「いいですね〜、愛されてますね〜うちの嫁、絶対やらないっすよ、こういうの!」

 

いや、違うんだ
 

こういうの、30代前半とかならまだ“ほっこりエピソード”になるんだ
 

でもアラフォーのおじさんがやると、途端に“重さ”が出るんだ
 

湿度が上がるんだよ、この話は!

 

 

 

だが、そうは言っても、内心ちょっと嬉しかったのも事実
 

仕事のやる気が少しだけアップしたし、午後の会議でもなんとなく機嫌が良かった

 

ただ、気になるのは「なぜ今日に限ってメモが入っていたのか」ということ

 

帰宅後、妻に聞いてみた

 

「……あのさ、今日さ、弁当にメモ入ってたんだけど……どうしたの?」

 

妻はあっさりと答えた

 

「昨日、コンビニで“お弁当にひと言メッセージつけると夫が元気になる”っていう漫画を立ち読みして、試してみただけ効果あった?」

 

……あったよめちゃくちゃ動揺したよ

 

 

 

というわけで、私は今日もお弁当を食べながら、次はどんなメッセージが来るかと地味に緊張している

 

頼むから、「夜ご飯、今日は自分で作ってね♡」とか、「靴下、裏返ってたよ(怒)」とかはやめてほしい

 

 

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