ブログの方はだいぶ止めてしまってたので読んでくれてる方には申し訳なく思いますm(__)m

自分の中で南三陸の記事を
書き終えるまでは更新も気持ち的にできなかったので時間はかかってしまったが書きたい事をかけたので
次に進みます。


東北から帰った後もたくさんの出来事があって刺激的な日々を送ってます!


やはり自分が皆に話せる内容と
いえばどうしても音楽やLIVEの話しに
なってくるんですが



最近スゴくいい音楽を
演られてる方と共演させて
頂く事ができ新しい発見だらけです!

まずBASSOでのケイケイくん企画の

「In Order to grow up!」

この日は高校生バンドの中に
自分が紛れてLIVEするという
スゴいシチュエーションでした

会場も高校生だらけで
お客さんもめっちゃ多かった!


いちじはどうなる事かと
思ったけどLIVEは大盛り上がり!
年齢の差をぶっ壊せたLIVEやった
めっちゃ高校生たちの声援あったかかった!!


ケイケイくんホンマにありがとう!

西宮ペンギンで行われた
まえちゃん印さん主催の
「浮かれポンチのシンガーマン2」
まえちゃん印さんいわく
濃い音楽を演られてる方を
集めた危険人物達が集う
イベントだったそうです。



その名目の中に喜んでいいのか
自分もカウントして頂いて
ありがとうございます(笑)


ホンマにブッとんだ人ばっかで
スゴい刺激的なイベントでした
危険人物達がぼくのLIVEで
盛り上がってくれて嬉しかった

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そして7/11に行われた
BASSOでのLIVE
この日はHUFというニュージーランド
から来日ツアーに来たユニットとの対バンでした!


ホンマにHUFめっちゃカッコよかったです!!
彼ら自身もスゴいいい人たちで
自分のLIVE後も話しかけて頂いて
仲良くしてもらいました!


音楽に国境も人種も関係ない
って証明を感じれた!


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他にもこの日は
ノイズミュージックの
方や独特なLIVEをする方が
集まりめっちゃアンダーグラウンドな
イベントでした


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ずっとこんな濃い人たちとの対バンを
望んでました。



そして昨日は
初の日本橋UPsでのLIVE!
この日はMilkさんの主催イベント


弾き語り、地下アイドル、シンガー
など様々な歌い手が出てた!

お客さんも超満員で

地下アイドルのLIVEは
ホンマに衝撃やった!


オタクと呼ばれる人たちが
スゴい動きで盛り上がる!


なんとぼくのLIVEまで
めっちゃ盛り上がってくれた(笑)


終了後も彼らとガッツリ
コミュニケーションとれました


そしてこの日はぼくもめっちゃ好きな
藤本悠治さんやYUKUも
出ててめっちゃテンション上がった!



得るモノがめっちゃ多かった
イベントでした!!





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まぁそんな感じで
東北から帰った後もガッツリ音楽楽しんでます。

そしてどのLIVEでも
南三陸の話し伝えてます。
これはおれの役目です。

皆話し真剣に聞いてもらってありがとうございます!


そんなこんなで現在日々進歩中
のおれなので今後も暖かい応援
よろしくお願いしますm(__)m


iPhoneからの投稿

やっと更新する時がきました。
遅くなり申し訳ないですm(__)m

いよいよ最終日。
最後の日にはメンバー皆
すっかり南三陸町を
好きになってしまい
帰りたくないという
思いさえ芽生えていた。


午前中は昨日のビーチクリーン
の作業の続き。
やはり掘れば津波の爪痕が
掘れば出てくる隠された悲劇や
エピソードはいったい
どれだけ隠れているのだろう。



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そして午前中にビーチクリーンの
作業を切り上げ海開きの成功を
願い長須賀ビーチを後にした


そして昼からはTUNAGARI project
のメンバーに他の被災地を
案内して頂いた。



当然だが震災、津波の被害に
あったのは宮城県内でも
南三陸町だけではない。



その途中、小泉自然楽校という
場所によった
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この場所は子供たちに
災害による対策や対処法を
教えてくれる大切な場所である


実際に2年前の様な悲劇が
起きてしまった事実がある
以上、いま日本で何が
起きても不思議ではない。


子供たちに限らず
こういった対処法を
学ぶ場所は東北に限らず
必要だと思った。




そして次に向かうは
この町もまた2年前
何度も耳にした町の名前

「気仙沼市」

向かう途中も車の中で
様々な話しを聞かせて頂き
底の浅さかった自分にとって
考えさせられる事ばかりだった。



そして辿り着いた地気仙沼市 。




自分ですらTVや新聞で見た事のある
第十八共徳丸

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こんな大きいとは思ってなかった
こんなモノが津波で福島から
宮城まで流されてきたとは
とても信じられなかった。


いったい自然はなにに対しての
怒りでお伽話の様な
ここまでの天変地異をおこしたのか
とさえ思えてくる。




そしてかつての住宅跡地。

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メンバーはなにも知らずに
この上に登っていた

「そこは人の家なので登らないで
下さい」と注意を受ける。

知らなかったとはいえごもっともだ。


観光客の人たちの中には
他にも船をバックに記念写真を
撮る方も少なくないようだ。


当然、住宅跡地に登ったのも
船をバックに写真を撮ったのも
本人達にとっては悪気は
なかったとは思う。


でも少し被災者の方々の気持ちに
なって考えてみると不謹慎な
行為と捉えられても返す言葉がない



当然だ。
もし自分の家が自分の町が
流されたと想定して
同じ行為をされた時
自分ならどう思うだろうか??
おれは殺意すらおぼえるだろう。


あえて言いますがこの船の下にも
かつて住宅や店が存在していた。

看板の言葉が心をえぐる様だ

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またこの船は近々撤去されるようだ



気仙沼市としては
船がある事により
観光客も集まり
町も活性化するので
撤去してほくないようだが

市民にとっては自分の家を
町を潰した船を一刻も早く
撤去してほしいという願い。




複雑だ。
おれには何が正しいのか
わからなかった。

船の下敷きになった車
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こうして気仙沼市を後にした。


あくまでこれは被害の一部であって
他にもわずか数日の旅では
まわりきれない爪痕が残されている。


帰りの車の中でもたくさん話しを
聞かせて頂いた。


後悔は残したくなかったから
自分も貪欲にわからない事は
思いつく限り質問した


そしてビーチクリーンでの
作業の話し、この3日間で
感じたこと可能な限り想いを伝えた。




いよいよTUNAGARI projectの方とも
お別れの時。
ホンマにいい人たちだった
この人たちならきっとこの先も
南三陸町を支えてくれると思える
ホンマに頼りになる人たちだ。



そして彼ら彼女らを
仲間と呼びたい。
勝手ながらそう呼ばせて下さい。



「他人事じゃない」


という言葉。



当時から皆が震災後その言葉を伝えていた。




この言葉も胸を張って自分のモノに
する事ができた。


当たり前や。
仲間の事、仲間の町の事
やねんから他人事なハズがない。




だから必ずまた会おう。



その言葉を残して。



皆としばしのお別れをした。




ホンマにこの3日間
ボランティアをしに
いった立場でありながら


自分が様々な事を教えられ
こんな言葉は不適切かも
しれないが楽しませてもらい
つながりTシャツの絵のプリントの様な笑顔を与えてくれた旅だった。


この旅の企画者の
はしもとさとし氏がいっていた

「ボランティアから帰ってからが
本当の支援だと」


だから関西に帰っても自分にできることはやり、そして少しづつでも
南三陸町の事、東北の事を伝えていきたい。


それが被災地にいった自分の
役目だと思っています。




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iPhoneからの投稿

2日目この日は自分たちが
南三陸町に来た意味を
1番実感させてもらった日と
いっても過言ではなかったと思う。


保育園にいって子供たちの前で
あづあづがバルーンアートショーを
披露したりホンマに子供たち喜んでたなぁ

あづあづのプロとしての技量や
ショーを通してみえてきた彼女の
優しさや人間性にただただみいって
しまった


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昼食後はいよいよ
ビーチクリーンの作業開始

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砂浜の砂の中から木やガラス
被災者の方が生活で使って
いたであろう日用品





そしてホンマに言葉を失って
しまったのはお骨が砂浜から






人のモノなのか動物のモノなのか
わからない
だけど津波で奪われた生命には
変わらない





覚悟はしていたつもりだが
ソレを目にした時
そんな覚悟は一瞬にして
押しつぶされた。


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人の手では掘り起こせない
モノもでてきたので
重機を動かしたりもした



しかしこの作業の目的は
夏には子どもたちが以前の様に
ビーチで遊べる様に砂浜を
綺麗にする事。



気持ちを持ち直し作業を
数時間ではあるが終えた



この自分たちが行った事が未来に
繋がればと心から思う。



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そして夜は
南三陸町長須賀海水浴場で
BBQとLIVE!!



この日おれはギターも持ってきていた
活動を初めてから東日本大震災後
感じた事を歌った曲もあるので
どうしても歌いたかった。



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音響設備などの事もあり
歌詞などが聞こえにくかったし
ライブハウスの様にはいかなく
悔しい思いもしたけど


他のメンバーもガッチリ
メッセージ伝えてくれたし
そしてなにより南三陸の方々と
最後は皆で一緒に歌えた。




おれは人と一緒にするという事は
滅多にしないし
ましてやギターに徹するという事も
いつもの自分からは考えられない。




ホンマに皆で歌ったの楽しかった
おれはもちろん南三陸の方々も
ホンマに楽しかったといってくれた




この日ばかりは
自分のLIVEなんかどうでもいい
ただ皆に楽しんでもらいたい


次第にそんな気持ちに切り替わって
いって気がつけば何時間も皆で
歌っていた。


ここでおれは改めて
音楽の素晴らしさ
音楽をやってる意味なんかを
見つめ直せた。




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演奏が終わった後も
時間が許す限り
外で皆とその夜を楽しんだ




そして泊崎荘にもどってからも
南三陸の人も参加してくれて
一緒にのんで色んな話しで
盛り上がった。



ここで出会ったひさしって男とは
めっちゃ気があって番号まで
交換したくらいや。





そして宴会が終わり今日でお別れの
皆とも必ず再会の約束をし
その日を終えた。







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