先週ブログでも書かせて頂きましたが
東北南三陸町にボランティアに
いってきました。
朝早く関空を経って宮城県仙台空港へ
レンタカーで南三陸町へ向かう
途中松島より日本三景にもカウント
されてる絶景をみる
小さな島々がなんとも鮮やか
この島々がなければ
松島も津波の被害にあっていたかも
しれない。
この話を聞くと国宝が
町を守ってくれたといっても
過言ではない。
当然車の中ではみんな
バカ話しも含め笑っていた
車で向かう途中カーナビに
映し出しれた2年前何度も何度も
聞いた町の名前が表示される
でも南三陸町に近づくに連れ
変わっていく景色に笑いは
沈黙へと変わっていく
プレハブのセブンイレブン
そして南三陸町につき
ここでこの後3日間
お世話になるTSUNAGARI project
の皆さんと合流。
そして南三陸町を案内してもらう
小学校跡地
この画像以外にも至る所に存在する仮設住宅
津波が押し寄せて来た時間で
止まったままの時計
防災対策庁舎
皮肉にも名前とは裏腹に無残な跡地
老人ホーム跡地
生存利用者0名
恐らくYou Tubeなどにも上がっている津波の映像はこの辺りから
おれは何も知らなかった
初めて来たおれらにとっては
この南三陸町に元々コンビニも
スーパーもデパートも当たり前に
存在していたと、信じられない程
殺風景な街模様。
元々何もなかったと考える方が
自然な景色やったし、
そう考えなければ
気持ちがいまにも崩れそうにもなった
それでも元々家があった所には
当時の住人達がが
「ここに自分の家があった」
と言わんばかりに残した、
言葉などが彫られた白い木彫りの作品が確かに存在していた事を証明していた。
そして一通り案内してもらった後
TSUNAGARI projectの本部に行き
自分達が翌日に行うビーチクリーンという砂浜に埋まった瓦礫などを
取り除き夏には子供がビーチで
遊べるのを目標とした作業現場を
下見。
こうして様々な感情を受けながらも
翌日必ず微力ながらもこの町の力になると誓いこの旅でまたしても3日間お世話になる泊崎荘へ向かい初日を終える。
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