ウルフさんのブログ -5ページ目

個人サロンの写真

ウルフだ。



突然だけれど、今週末、大好きな彼をデートに誘うとしたら、

どんな店に行きたい?

男の人は、彼女をデートに誘うなら?



雰囲気がいいところかなぁ。

美味しい料理が食べられるところかなぁ。

料金が安いところかなぁ。




きっと、インターネットでいろいろ調べたり、

ホットペッパーとか、地域情報誌とかで調べたりするんだよな。



で、

その時、何を見て判断する?



やっぱ、


写真なんだよな。




人間は、目が見える以上、

視覚でものごとを判断する癖が付いてる。



だから、

「内容重視」っつっても、

どうしても、判断基準は、目に見えるイメージなんだと思うんだ。





そう考えると、

個人サロンの写真って、

めちゃめちゃ大事じゃねぇ?




選んでもらえるかどうかは、

写真のイメージ一つで決まるっていっても


おおげさじゃねぇと思う。



もちろん、

オメェの技術が素晴らしいかもしれねぇし、

オメェの人柄が素敵かもしれねぇ。




でもそれって、

お客さんがお店を選ぶときの、


キッカケにはなんねぇンだよな。




もしも、

サロンの集客で困ってるなら、


お客さんの視覚に訴えかけられてるか、

サロンの写真をもう一度チェックしてみることをオススメするぜ。



そうしたら、

きっと何かみえてくっからよ。




こいつが言うなら

ウルフだ。


口コミって、すげぇ大事だよな。



日本人の特性って、

「みんなが言うから、やる」

ってのは、よくいわれる話みてぇだな。



沈没しかけた船で、

アメリカ人を海に飛び込ませるには、

「今、飛び込んだらヒーローだよ」っていう。

イタリア人を飛び込ませるには、

「さっき、美女が飛び込みましたよ」っていう。


日本人を飛び込ませるには、

「あれ? もうみんな飛び込んじゃいましたよ?」っていう



なんていうジョークまであるみたいだしな。


でも最近、形が変わってきてる。

「みんながいうから」

じゃなくて、

「こいつが言うなら」

になってきてる。


有名人を広告に使ってきてるから、

その心理はもともとあったんだけど、


最近は、誰でもネットで

「こいつが言うなら」

になれる。



この変化、気を付けねえとなァ。

目まぐるしく広告が形を変えてる時は、

特に気を付けていかねェとな。

キャッチコピーの角度

ウルフだ。

電車に乗ってると、色んな広告を見る。

俺はつい、

「このコピーは、どういう意図なんだろう」

って、考えながら見ちまう。


例えば、今乗ってる電車は、

英会話教室の広告が、二つ並んでる。


一つは、

「英会話レッスン 十回体験 一回50分19800円」

もう一つは、

「夏休みで英会話を一気にアップできる、短期集中コース」


同じ英会話。

でも、発信してるメッセージは、

全く違う。



どっちがいいか、じゃねえんだよな。


「誰を集めたいか!」

によって、キャッチコピーの角度は違ってくるんだと思う。


何となく、英会話を勉強しなきゃって思っていたら、

きっと、最初のほうだし、


秋には海外旅行したいって、

決めていたら、

きっと、二番目に気持が引かれる。


そんなことを考えてるのが、

俺は楽しいなァ。