青藍がモンハン4をやったら・・・Ⅺ | SNOWDのブログ

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小説、がんばるよ!!

                     -ブルームーンの家-


家について早々、鉄をベッドに押し倒す。


「!・・・青さん、何を・・・?」


「さて・・・どうしてほしい?」


「・・・とりあえず、一緒に寝てください。」


「と・り・あ・え・ず?他に、なんかしてほしいの?」


「・・・キス・・・して・・・欲しいです・・・。」


「お前からねだるなんて珍しいな。」


「だめなんですか?」


「別に?」


「じゃあ、なん・・・んっ・・・・・・っ!・・・あぉさ・・・やめっ・・・っ!」


「なんで?お望み通りにキスしてるけど?」


まあ、普通に唇にかみついてはいるけど。


「今のは、キスじゃないです・・・。そんないじわるな青さんは嫌いです・・・。」


そういって鉄は泣き出してしまった。


「・・・いつもの、あったかくて、やさしい、青さんがいいです・・・」


「・・・鉄・・・。ごめん」


「・・・キスしてくださったら、許してあげます。」


「・・・それだけでいいのか?」


「じゃあ、青さんの服と、僕の服、交換してください!前から、青さんの服、着てみたかったんで


す!」


「わかった。・・・ほら、目、閉じろ。」


「はい・・・。・・・んぅ・・・」「・・・ん・・・。・・・」


「青さん?」


「わりぃ。さっき強くかみすぎた。」


「はい?」


「血、出てる。」


「えっ?あ、!青さん、くすぐったいです・・・。」


「動くな。またかみつくぞ?」


「それは嫌です・・・。」


「つーか、お前、泣き止むの早いな・・・。」


「青さんがいつもの青さんに戻ったからです。」


鉄の唇をなめる。抵抗はしてこないが、顔を真っ赤にしてるのが可愛い。


「ん・・・。まぁ、いいだろ・・・。」


「///ありがとう、ございます。・・・あっ、じゃあ服、交換してください!」


「はいはい。ったく・・・楽しそうだな・・・。」


「はい!!」


しばらくして。


「わぁ・・・。青さんの服って、こんな風になってたんですね。」


「わかったから、早く服着ろ。風邪ひくぞ?」


「・・・そうしたいのはやまやまなんですが・・・。」


「・・・わかった。きれないんだな。」


「・・・はい・・・。洋服は着たことがないので・・・。」


「着せてやるから、ほら貸せ。」


「えへへ・・・ありがとうございます。」


「そのかわり、俺にもお前の服、着せてくれよ?」


「もちろんです!」


順番に服を着せていく。


「ほら、できたぞ。・・・ん?」


「な、なんですか?青さん。」


「いや、鉄って結構小さかったんだな。」


「うわああああ!!言わないでくださいいいいい!!気にしてるんですからぁ!!」


「わ、悪かった!!いや、でも、かわいいなって・・・」


とたんに、鉄の動きが止まる。


「///」


どうやらテレてるらしい。


「それより、早く服着せてくんねぇ?さみぃんだけど。」


「あ、ごめんなさい。えっと、まずは小袖を・・・」


「これか?」


「違います。」


「じゃあ、」


「あぁ・・・。もう、僕がやりますから、じっとしててください!」


「お、おう・・・。ごめん・・・」


「そのままいてくださいね。」


              ・・・数分後・・・


「おぉ・・・。できた・・・」


「青さん、お似合いですよ。まぁ、小さいかもしれませんが。」


「お前、まだ根に持ってたんだな。悪かったって。」


「・・・まぁ、青さんの服が着られたのでいいです。」


「ところで、どうだ?俺の服。」


「そうですね・・・。僕の服に比べて露出が多いのが気になりますが・・・」


「?」


「・・・青さんのにおいがします。」


「は?」


「青さんに抱きしめてもらってるときみたいに近くに感じます。」


「この服は、鉄のにおいがするな。」


「当たり前でしょう。」


「ところで・・・、もういいか?」


「はい。ありがとうございました。・・・あっ!青さん、そのままで!!」


「え!?」


「青さんに任せると、大変なことになりそうなので、僕が脱がせます。」


「お前にもそっくりそのまま返してやる。」


「ふふふ。」


そんな感じで今日は過ごしたが・・・明日はちゃんとクエスト行こう・・・。


             つづく。