秘めた才能を開花する皆さまへ

 

おはようございます。

 

開花シャーマン TOKOです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

2024年6月、体調不良で

お休みすることになった時

「今死んでも悔いの無い毎日を送っているか」

と上(見えない皆さま)から聞かれて以降

死と生を意識して過ごしている。

 

 

と言っても、そんな大層なことではなくて

これまでと同じく

 

 

好きなことをするとか

したくないことはしないとか

身体さん心さんの声を聴いて行動するとか

まぁそういうことが大半を占めるが

 

 

自分以外の人の生の時間も

考えるようになったというか。

 

 

なんかこの言い方はしっくりこないけど

これ以外に今思いつかんので仕方ない。

気を取り直して。

 

 

自分のことだけであれば

自分の残り時間はどうであれ

自分が後悔することの無いように

動いたり動かなかったりすればええけど

 

 

自分以外の人の生の時間を考えると

それが良いかどうかはさておき

(判断は人ごとによって異なるので)

人に対して、心にちょっと余裕が出来る

…感覚がする。

 

 

勝手に思って、勝手に感じてるだけで

口に出して誰かに伝えたことはないけど

これはこれで、なんとなく楽しい。

変な言い方かもしれんけど。

 

 

なんてことを考えてるタイミングで

出会った本のタイトルが

「私が私らしく死ぬために」

強く心惹かれて即購入。

 

 

ご両親とお兄さんを見送った

私より若い著者が綴るエッセイ本。

 

 

まだ半分してか読んでないが

「へー」とか「ほー」とか

知らなかったことがたくさん。

(遺体処理方法とか)

 

 

いや、ちゃうねん。

 

 

今日はその本の話をしたいのではなくて。

 

 

本を購入した前日に

アマプラで観た映画の話をしたかったん。

 

 

「ファーストキス」て映画、ご存知?

松たか子さん主演、松村北斗さん相手役の。

 

 

【以下、ネタバレあり】

 

 

「気になってたけど映画館で観れなかった作品」で

あらすじとか全然知らずに観てみたん。


(15年連れ添った倦怠期中の夫婦。離婚届提出直前に夫が事故死する所から始まる)

(松さん扮する妻目線での1年前の映画)


(夫が死なない未来にすべくタイムトラベルしまくる妻の話)

 

 

一緒に過ごした時間が互いにとって幸せだったら

(相手が居なくなった後)寂しさはあっても

ある程度の満足感で満たされて

後悔とか過去を変えようとか

そういう気持ちは生まれないんじゃないかな

私も夫との時間をもっと大事にしたいな

って、胸が熱くなるのと同時に

 

 

パートナーの死に方が映画の状況と

全く同じなら良い方向で綺麗に終われそうやけど

死に方によっては、残された方の気持ち全然ちゃうよね

(それ言うたら終わり)

 

それと観るタイミングによっては

感想が全然ちゃうもんになりそう

と観終えて一番最初に思った。

(旦那さん視点で見ても違いそう)



観終えて数日経ってるけど

既に感想が変わってきているし。

 

 

ほんとに偶然に、この作品も生と死を扱ってて

それプラス「期限」という言葉が浮かんだ。

 

 

期限については

いつかブログに書きたいなと思っていた。

 

 

私の中で2種類の意味の期限があって

設けると生きやすくなる期限と

意識すると心が満たされる期限。

 

 

綺麗に完全に分かれてる訳ではないけど

分かりやすくしたらこんな感じ。

 

 

で、今回の映画は「意識すると~」の方かなと感じた。

 

 

期限については長くなるので

またの機会に書くとして。

 

 

映画は非常に綺麗にまとめてくれていた。

 

 

タイムトラベルというあり得なさを気にはさせず

自然と「それ、あるある」と自らを投影し

いつの間にか、ああーってなったり

ひゃーってなったり、うおーってなったり

気付いたら微笑ましく観てた。

(好きな監督だったのを観終えてから知った)

 

 

我が家が映画の夫婦と年数とか

ほぼ同じだったのもあって楽しめた。

(倦怠期は否定しとくわな)

 

 

詳しくは映画をご覧いただくとして。

 

 

妻のタイムトラベル中、とある出来事により

不仲で離婚すること

15年後に死んでしまう未来を知った男性。


それでも男性は女性(妻)と結婚する道を選ぶ。

 

離婚した世界線の夫とは異なり

仲睦まじい日々を過ごす…

というストーリー(終盤)なのだが

 

 

「あなたの人生、残り〇〇年ですよ」って言われたら

相手を、日々の過ごし方を大事にしよって

きっと思うだろうなあって思った。

 

 

私にとっては冒頭に書いた

「今死んでも悔いの無い毎日を送っているか」

という上からの言葉が、それにあたる。

 

 

だもんで、皆と気持ちよく、仲良く過ごしたい

不満いっぱいとか、不機嫌で過ごすの勿体ない

って私は思います。



「こんなに早く別れるのが分かってたら

もっとこうしてれば良かった」なんて

思いたくないわー。

後々まで、めっちゃ引きずりそうやもん。



どんだけやっても最終的に思うのかもしれんけど

なるべく思う量?部分?を減らせるように生きたい。

 

 

皆さんはいかがでしょう。

 

 

では、また(^^)

 

 

今回もお付き合い頂き、ありがとうございます。