秘めた才能を開花する皆さまへ

 

おはようございます。

 

開花シャーマン TOKOです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

ランチに行こうと誘われ

先日、女3人での食事会をしてきた。

 

 

数年前に知り合った同世代の2人とは

以前は頻繁に会う間柄ではなかったが

昨年秋になんとなく集まったのを機に

どうやら今ご縁があるらしく

距離が縮まっている感覚がする。

 

 

5か月ぶりの会は

もたれかかるでもなく

擦り寄るのでもなく

悪口や愚痴や噂話もなく

 

 

日常の出来事を通して感じたことや

最近気になってること、ハマってること

ふと思い浮かんだことについて等

どう思うか

 

 

各々が自分の想いや考えや体感を

形に出来ない状態であっても

身体から発して表現しあう。

 

 

ほぼ言葉という伝え方だけど

相槌のトーンや間

その後の静かな余韻だったり。

 

 

ささやかな自然光と

限られた箇所だけを照らすライトの明かり

店内の薄暗さが後押しして

これまでの私なら気にしてしまう

自分の表現が相手に伝わっているかどうかなど

全く気にならなかった。

 

 

このブログ同様

「受け取った相手の状態を気にするよりも

自分の想いを正直に伝えることを優先する」

と思って話していることが一番大きいかもしれない。

 

 

女3人の時間は、前回以上に

途轍もなく気楽だった。

 

 

これまでの私だったら参加者を見て

「気に障るかもしれないから、この話はやめておこう」

と話す内容を選んだり

 

 

話している最中に相手が興味無さそうだと感じたら

その時点で話をまとめて終わらせたり

(まとめられてないように自分では感じても)

(相手は興味無さそうなので気にしてないように見えた)

 

 

相手の話に思うところがあっても

一切口にしなかったり

(コレが一番多い)

 

 

相手を傷つけることのないように

楽しい時間を過ごしてほしいと思って

知らず知らずの内に自分を縛ってたマイルール

これが思ってた以上にストレスになってて

 

 

1人で過ごす方が楽やん

と思うようになってしまった

最大の要因。

 

 

良かれと思ってではあるものの

勝手に気遣って勝手に疲れるって

なにしてんねんやろと思って。

 

 

勝手に気を遣おうが遣わまいが

めんどくさい私なのは変わらない

それなら

自分に正直に生きてみたいと思って

 

 

って、この話は以前に

ブログでも書いたと思うけども。

 

 

話を元に戻して。

 

 

今回の会で2人に

具体的な話を挙げつつ

 

これまでの私なら言わなかったこと

やらなかったことを今やらせてもらってる

めっちゃ気が楽やわ、ありがとうと言ったら

 

 

そんな風に見えなかった

いつでも自然体で居るように見えたし

したいこと何でもやってると思ってた

と言われた。

 

 

そっか。そんなもんか。

 

 

今までの私なら話さなかった・しなかった内容について

彼女達にどう思うか聞いてみたところ

別の視点で見て(しかもプラス視点)

別の考えを持ってたのも分かった。

 

 

なんでこんなにも私は気を遣ってたのか

思い返してみたら

長年のコールセンター勤務経験が蘇った。

ガッツリ色濃く染みついてるんやわ。

 

 

お客様とのやりとりで

誰かにとっては、なんてことない表現(言葉)でも

別の誰かにとっては怒りに繋がったりする。

 

 

電話だと相手も言いやすいのか

躊躇うことなくストレートに伝えてくる。

 

 

なるべく大多数の人が

せめて嫌な気持ちにならないようにと

常に言葉や表現方法を選んでたな。

(声のトーンや話すスピードとかも)

 

 

それもまた学びで活かされた機会もあったが

私自身が変な呪縛にしてしもてたんやな

ってことに気が付いた。

 

 

ので、呪縛から自分を解放することにした。

 

 

会の終盤に、またまた思い切って2人に言ってみた。

 

 

これまでの人生で一度もやったことないけど

やってみたいことを挑戦しようと思って

手始めにやってみたことが髪型でね

 

コンプレックスだった

おでこ出し、去年からやってみてるねん

 

 

そしたら2人が

「え?前から出してなかった?」

「違和感ないから全然分からんかった」と言った。

 

 

話すことだったり

見た目のことだったり

 

 

気になってるんは

ほんま自分だけなんやなって思った。

 

 

のびのび、ちからをぬいて

自分をごまかさず正直に生きるって

めっちゃ楽やわ。

 

 

外から見たら

変わったようには見えへんみたい。

 

 

なんや、もっと早くこうしとけば良かったわ

と思うけど、これもタイミングなんやろね。

 

 

では、また(^^)

 

 

今回もお付き合いいただき、ありがとうございます。