秘めた才能を開花する皆さまへ
こんばんは。
あなたが輝く居場所に導く
開花シャーマンのTOKOです。
ご訪問ありがとうございます。
(この形で寝てるのが可愛くて好きなん)
前回の投稿で言うてた
①上(見えない皆様)から
ハッキリしたメッセージが届いた時は
絶対に通らねばならない道である
そう断言できるのは何故か?ってのと
②その道を進みますよと腹を括った後
何が起こるか分からんのは何故なのか?
を書きます。
上記、結論言うとコレ↓
①拒否して痛い目みた経験多数
②私の過去の行いと性格の結果
では、詳しく見ていきましょ。
小学2年生・8歳の時
5月やったと思う
雲一つない青空の日
お昼休みに学校の運動場で
友人数人とボール遊びをしてて
ふと見上げたら空に結構大きな
チャックがあったん。
めっちゃびっくりして周りを見たけど
誰もチャックに気付いてない様子。
戸惑ってたら
ゆっくりとチャックが開いた。
そこには、開かれた厚い本に
羽ペンを握る右手が乗っていて
その背景には星空が広がっていた。
それを見た瞬間
「私達1人ひとりが
主人公になってる本があって
物語(人生)の内容は、殆ど決まっているんだ」
「誰かが物語を書いてて、私達は
それを生きているんだなぁ」と思った。
(39歳で占星術を習った時、あれはホロスコープのことを伝えにきてたんや!とハッとしたわ)
8歳の私は、なんでか分からんけど
妙に納得した。けど
ある程度の未来が決まってることに
ガッカリというかやっぱりというか
それに沿って生きることは
自分の意思など一切関係ない
と言われた気がして
ドッと疲れみたいな重さが感じられた。
丁度この頃、やたらと文章が溢れ出てきて
作文や物語を書く宿題が出ると喜々として
夢中になって書いた。
それがまた、めっちゃ長文で
(今と同じ)
同級生達と交換して読む授業やってんけど
長すぎて毎回嫌がられた。
(そりゃそうだ)
この時の、置いておけば良かったなー。
なんか宇宙とかが絡んだファンタジー系の
お話を書いてたような…
もしかしたら、これも上からの
メッセージやったんかもしれんなー。
今更やけど。
話を元に戻して。
同時に、よく病気になっては治りが遅く
家で寝る・本を読むことが増えた。
1人で過ごす時間が増えたことも関係あるのか
この頃から上からのメッセージが頻繁に届き始めたと思う。
メッセージ内容は、めっちゃ細かかった。
内容そのものは今思えば大したことないけど
数人ぐらい親が増えたような感じで
(1人ちゃうで、数人やで)
あれをしろ、これをしろと口うるさく言ってきた。
(口うるさいて)
(言い方よ)
頭の中で常に
指示する声が聞こえる状態。
少し先の未来のことをやる前に言うてくるので
もうもう、めっちゃくちゃ苛々した。
それも結果と共に言うてくるから
(これをするとこうなるでって)
そこが1番腹立って
「私の未来のこと先に言わんといて」とか
「誰かにとっては結果そうなるかもしれんけど
私がやってみたらちゃうかもしれんやん」とか
「後悔するかは、やった本人次第やん」とか
毎回ものすごく反発した。
私は「自分でやってみたい」気持ちが強かった。
挑戦の結果が
嬉しいものであっても
痛いものであっても
自分で考えて
自分でやると決めて
自分で動いて
自分で結果を受け止める(責任を取る)
自分の身体を使って経験したい。
8歳なりに
この一連の流れが私にとっては
ものすごく大事だと感じていた。
こんな風に思ってたのは
元々の性格もあるやろけど
今にして思えば、青空チャックの件で
「未来がある程度決まってる」と感じた
衝撃が、大きく影響してたのかもしれない。
大袈裟に聞こえるかもしれんけど
あの時のは絶望にも似た感覚だったので
それを払拭する為に必死で足掻いてたような気がする。
最初から結果が見えてるものには興味はないと
私は上からの指示(メッセージ)は全部無視した。
小学校時代に、ことごとく無視してたせいか
中学生になるとピタッとメッセージが止まった。
中学時代に届いたメッセージで
今も覚えてるのは、卒業式の1回だけ。
何度言うても言うこときかんと思ったんやろな
ほんまにピタッと止んだ。
(静かになって、私は喜んだけどね)
中学以降、届くメッセージは
ピンポイント且つ要点だけという
非常にシンプルなものになった。
この要点だけってのが曲者で
(言い方)
「え?それ、どういうこと?」
となることもあり。
上に聞き返しても
それ以上は教えてくれない。
「自分でやってみたいんでしょ」
「結果が分かるのは興味ないんでしょ」
と言わんばかり。
ぐうの音も出ない。
確かにその通りなので。
(先が見えたら興味一切なくなるねん)
話、長くなったけど
(ほんまやで)
こういう経緯があっての今なので
届いたメッセージ内容をやった後
何が起こるのかは分からないようになっている。
(②はそういうことです)
ただ分かっているのは、行動したら
「全て上手くいくようになってる」
「今より更に充実した世界へ進む」ということ。
挑戦する前の緊張感や期待感
最中の出来事や出会い
色んなものが混ざり合って出る結果
どれも自分で行動してみて
初めて自分の糧となり
未来へ活かすことが出来る。
失敗とか無いしね。
(本人の捉え方がどうかってだけ)
結果がどうであれ、必ず
次に活かせられる何かは得ているからね。
こんなに長文やのに
②のことだけしか書けてないわ。
(なんやて)
①はまた次回に。
(まだ続けるんか)
今回もお付き合い頂き、ありがとうございます。
皆さまの日々が心からの笑顔で溢れますように(^^)
