セカンドステージの構築に着手している中で、とある集まりに参加している。
自分が取り組んでいる事業(というか、副業。いずれはそれで法人化・事業化した)に、同じようにチャレンジしている人たちだ。
その集まりは、元はスクール・塾形式のものだが、会員同士がお互いにコミュニケーションしながら切磋琢磨する場が用意されている。
そこでのコメント・やり取りを見ていると、当然ながらレベルが進行している人たちも大勢いて、「自分もこのような領域まで辿り着けるのだろうか。。。」と若干不安になる。
先日もエントリーで書いたように、「自身で見えない不安を作り出しているだけだ」と頭の中では分かりつつ、レベルが高い人と自分との差を実際に目にするわけで、不安は現実的だ。
しかし、「今からメジャーリーガーを目指すぞ!」とか「今から楽天のようなグローバル企業を作るぞ!」といった到底夢のような世界を目指すわけではない。
少し高い山を登ることを目指すだけだ。
もちろんスキルや経験は必要だが、低い山から踏破して、少しずつ高い山にチャレンジしていけば誰でも達成出来る挑戦だ。
重要なのは、途中で諦めて投げ出さないこと。
自分に言い聞かせるべきは、「逓増」だ。