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ハイパーサラリーマンを目指して

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息子の保育園送迎をすることが多く、保護者と接することが多い。

息子に対して「大きな声で挨拶はしっかりするんだよ」と常々言っていることもあり、手本となるべく自分から挨拶をするようにしている。

 

もちろん、しっかり挨拶を返してくれる人も多いが、意外と何も答えない人も多い。

これには、いささか辟易することが多かった。「こんな小さな子供がいる親なのに、挨拶もロクに出来ないのか」と。

マンション内ですれ違う人でも、そのような人が多々いる。

 

しかし、自分も挨拶はあまり出来ない方だ。人見知りの性格から、挨拶するのは未だにほんの少しハードルを感じるし、相手の目を見てしっかり出来ていないことも多い。

返事をしてくれない場合も、自分の声が聞こえていないのかもしれないし、相手は考え事をしているだけかもしれない。

 

そもそも、相手に返事を求めて挨拶をしていること自体、自然な自己発生的な挨拶ではない。

別に相手が返してくれなくても良いではないか。

自分自身が、相手に聞こえるように大きな声で、しっかりと相手の目を見て挨拶すれば良いだけだ。