平野敦士カールさんの「パーソナル・プラットフォーム戦略」
を拝読しています。
少し脱線しますが、電子書籍で読んでいます。
本格的に電子版で読むのは、初めてかもしれません。
これからは、このような読書スタイルに除々にシフトして
いくのかもしれませんね
さて、本の冒頭で、「想行力」という言葉を定義されています。
意味は、タイトルに書いたとおりです。
単なるアイデア提案するだけではダメで、
実現するにはどうすればよいかを考えること。
そして、そのプロセスでは、賛同してもらえる人を巻き込み、
自然発生的に自分を助けてくれる人を集めること。
これが“自分をプラットフォーム化すること”と説いています。
確かに、仕事面を振り返ると、評論家になってしまっているケースが
自他共に多い気がします。
言いっぱなしにならず、実現に意識を向けていきたいと思います。