①
若き人びとよ。つくりあげられた今までの世紀のなかで、あなたが育ってきたけれど、
こんどはあなたとあなたがたのこどものための世紀を、
みずからの手でつくりあげなければならない時がきているのである。
世界をどう変えるのか。日本とどんな国にしていくのか。
そのなかで、自分はどんな役割を果たしていこうとするのか。
二十一世紀は、もう始まっている・・・
②
知るとは、単に知識によって理解するのではなく、
体得してはじめて知ったことになる
③
人生には損得を超越した一面、
自分がこれと決めたものには命を賭けてでも
それに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか
④
自分が利を得るために、不必要に自身の膝を屈することは決してすまい。
なぜなら、そうして得られた応援や協力は、
また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである