悲しみは心の問題ではなく、身体の問題である | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


ある精神分析医が、人の気分の移り変わりをいろいろと観察し分析するうちに



一つの法則に気づいた。 



楽しい時期が終わりに近づくと赤血球の数が減り、悲しい時期が終わる頃には



増えはじめるのである。



悲しみは、実は赤血球の数の問題なのだとわかれば 話が早い。



いらぬことに思いをめぐらすことをさっさとやめよう。



悲しみは心の問題ではなく 身体の問題と考えるのだ



そうすれば もう疲れや病気と同じことで ちっとも複雑なことでは



なくなる。



裏切られた痛みにくらべれば 胃の痛みをがまんするほうがまだましである。



同じように、「本当の友達が少ない」 と言うより、 「赤血球の数が少ない」と



よくないだろうか?



感情にとらわれやすい人は 気を楽にすることも 真相を理解することもはねつける



でも私が いま言ったように考えれば、同時にこの両方の理解策につながるはずで


す。



(哀れなマリー)から