「狂い」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

俺は 弱くない 俺は 強くなりたい そう願った でも そうではなかった


時には 涙を流して 時には 落ち込み 心を傷つける


誰かを 好きになる事で 俺は 俺自身の強さを見つけていたい そうでありたかった



俺のこの心 不安に怯え どこからともなく来る 恐怖と戦い


誰にも 理解されないと勝手に思う 俺自身の心の弱さ 


俺の心は 迷いこんでしまった 奥深く そう 誰かに助けを求めている


いままでは 自力で 抜け出してきたけれど・・これほどまで 追いつめたのは


はじめての事 これほどまで 自分の心が 苦しいと訴えている・・


誰かに優しさを求めている  一瞬でもいい 手を差し出してくれ


俺が素直でいるうちに  俺が俺であるうちに・・ 


苦しみの声 悲しみ声   怒りの声  喜びの声 混同している・・


闇の中で 彷徨い 歩いている・・


夢に出るのは 俺が 朽ち果てている姿 ふと 俺は 汗をかき 


飛びおきる・・ 


だれかの 優しさに 求めて・・・