「日の丸」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

日の丸を掲げた旗を もう一度   1 2 3 敬礼・・・上官に敬礼 


刻みこまれた心 大和の魂 日の丸に・・胸に刻んで この命を懸ける 


家族のため 恋人のため 友のために・・・今日をいう日を生きる


叩き込まれた 訓練が一瞬に 命絶つ時 仲間は 生きる意味を探して 


夜 寝袋で ひっそりとすすり泣き・・・ 恐怖に怯える



日の丸に掲げた 大和の魂 見せてやる この命 尽きるまで


我が国 日本の大地が 我が 故郷(ふるさと) 帰る場所  



爆雷 地雷 ミサイル・・が 日の丸の大地を 傷つけている 


そして 大切な家族 恋人 友が・・消えていく 


戦場 己の捨てて 今 日の丸の旗と共に 名誉の名のもとに 命果てる


人が人を殺めている それが 我が国の為 大和の心を忘れぬ為に 


人は 家族を思い出して 恋人を思い出して 友を思い出す


人を殺めた 恐怖と不安が一瞬でも 忘れる為に 


この明日(あす)をも知れぬ命の為に・・


日の丸の旗があるかぎり  我が命 この国に捧げよう 


家族の為に・・恋人の為に・・友の為に


それが  我が国 日本 日の丸の旗