「極道一本道」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

極道一本道 俺の紋々は飾りもんじゃない これは俺の生き様の証 
裏街道で生きて シノギを削りあい 人に裏切られる毎日が俺の日常
年上吹かす奴に さげたくねぇ 頭をさげ 己のプライド捨てて生きている

夜の街に繰り出しては 己の意地と命を引き換えに 俺の命狙ってくる
鉄砲玉の生き様なんてくだらねぇ 俺の紋々はまだ 眠るときじゃねぇと俺自身に奮い立たせる

素人(一般人)さんに 手をあげてはならねぇ 素人(一般人)に 迷惑かけはならねぇ
表と裏で生きて ときには正義ずらして てめぇ(自分)の身を守る野郎共が生きている中で
俺達は生きている

俺の背中に背負い込んだ物は 世間では嫌われて 怖がられて 俺達の存在を否定する
それが 俺達の生きる道だから これが極道一本道 戻ることはできねぇ道

ジャブ(薬)に 手を出す野郎を目の前に見て てめぇ(自分)の命を粗末にして 
その場の苦しさに耐え切れず 一瞬でも忘れる為に ジャブに手を出す・・

真夜中のホテルで 女と二人で愛し合い 女の優しさを感じる為に 一瞬でもいい
この血生臭い世界を忘れる為に 女の胸で眠る・・一時(ひととき)の安らぎを求めて

任侠街道・・今を生きる為に 紋々を背負って 裏の世界で俺は この極道一本道を
歩いている 己の意地 誇り プライドとの駆け引きの中で・・命を懸ける

極道 憧れでこの裏の世界に入ってくる 愚かな奴 だけどそれが極道
極道 世間では嫌われている  害虫 だけどそれが極道

だけど・・俺達も生きている 己の命 己の人生をかけて それが極道一本道