「流れ星」 改正版 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


夜空の空に 一つの流れ星キラリと流れた 君もこの流れ星見えたかな?


僕の願いは 君が幸せになれますようにって 願ったよ この想い君に届くかな



あの時 二人で一緒に 僕の家の傍にある公園に よく二人で行ったよね


僕達は 夜の公園のブランコで大人げもなく はしゃいで遊んだよね


あの時 公園のベンチで座り 僕が君の唇にキスしたよね 


優しい時間だったよね・・・二人が幸せになれますようにって



君は子供っぽくて 君が寂しいと時は 僕の背中によく抱きついたよね


君を寂しくさせて・・ごめんねって よく 言ったよね 



二人の想い出は 僕にとって かけがえのないものだから いつまでも


僕は 忘れないよ 僕の大好きな人だから 



君の好きな夜に光る 星達を見て 君は笑顔になって 


僕に微笑んだね 君の笑顔に僕は癒されてたよ とっても



ある時 君は夜の星を見て 悲しい顔で 君の瞳から 


流れ出た涙 僕は忘れないよ あの時 僕に打ち明けてくれたね


「私・・病気なんだ・・長く生きれないのって、明日さえわからない


私だけど・・ずっとそばにいてくれる?そばにいてほしい・・」って



僕は 無理矢理に笑顔を作り 君の病気を知らなかった事に僕は


自分を責めたよ なんで なんで 君が病気なの?どうして?


僕達は 幸せになって 結婚するって誓ったあの夜 僕は忘れないよ



何故・・今頃って・・君に言いたかったけど 君は僕の為を思い


あえて・・言わなかったんだね 僕が心配して 眠れぬ夜を迎えるから


僕が自分を責めるのをわかっていたから 君の優しさ 君の愛 伝わったよ 



君の 体調が悪くなると病院に運ばれて 行くのを見て


僕は 救急車の中で 手を握り 


「僕が付いてるから・・大丈夫だよ」その言葉しか言えなかったね


僕が言うと 君は 手を握り返し 無理に笑顔になり ニッコリ笑ったね



病室のベット上で 君は 泣いたね その時 君は僕に


「貴方を幸せにできなくてごめんね・・本当は私が幸せにしてあげたかった」って



僕は 一滴の涙を流して 僕が微笑んで 「大丈夫だよ 今でも幸せだよ」って


僕が 君に言ったよね 



病室の窓から 僕達は夜の星空を見て 君の好きな星を見て


君は 「そばに居てくれて・・ありがとう・・」言ったね



これが・・君の最後だった・・・僕は いままで我慢してきた


涙を流し 涙が枯れるまで・・泣き続けたよ



君にこんな姿見せなくてよかったよ・・こんな僕は見せられないから


君が心配するからさ



僕は 今でも この夜空に見て 君の好きな星を見て


「君は 星になったね・・いままでありがとう 君が居ないのは寂しいけど


君は星になり 僕を見守ってくれてるからね 幸せだったよ・・ありがとう」 



その時 流れ星が流れ 行った・・・・彼方へ