夫の風俗利用は浮気だと断言してみる -68ページ目

只欲しいのは 唯一貴方の心

浮気が発覚したとき、わたしはよぅたのアメンバさんたちにメッセを送った。

数十人いるよぅたのアメンバさんたちは、もちろんみんな女を買っているような人たちだった。

みんなで会って食事に行ったり、情報交換を行っていた模様。

みなさんそれなりに年喰っていて、結婚して子供や妻がいる人もいた。



返事なんて絶対返してくれないだろうな、と思っていたけれど、わたしがメッセしたら、結構メッセを返してくれる人もいた。


みんな本当のことは教えてくれなかったから、夫のことは、全部自分で調べつくして、現在に至る。


とあるアメンバさんに、「セックスレスだから、女の人のぬくもりが欲しくなる」「子供を産んでから、妻がしたくなくなった」って人がいた。


大嫌いだった産婦人科の実習で、そんな話をした記憶、あるある。


「子供産んだ途端、夫のことが大嫌いになった」

「子供にも触れてほしくなくなった」


と、ママたちは語ってた。

わたしは子供を産んだことがないから、そんなことはまだわからない。

まぁそれは子供を守るための母性本能であるからおかしいことではないのよ。

女が子供を産んだら、きっと自分よりも夫よりも子供が大事なのは当然、っていうのも正しいとは思うよ。

きっと夫も思うのかもしれないね。


「妻は所詮他人。自分と血の繋がった子供のほうがずっと大事」――――だと。


でもわたしは、子供のために結婚したわけじゃない。


よぅたはアメンバさんに、こう話していたらしい。


「子供が生まれたら、風俗遊びはやめる」って。


わたしにも「子供が出来たらタバコはやめる」って話していた。

この言葉で、わたしたちは喧嘩をした記憶がある。

大事なのはわたしじゃなくて、自分の子供なんじゃないの?って。


わたしと結婚したのに風俗遊びもやめられなかったあんたが、

結婚式から戻ってきて、すぐに風俗遊びしていたあんたが、

子供が出来た途端にそんな簡単にやめることが出来たなら、それはわたしが大事なんじゃなくて、子供が大事なんだよ。




なんだか話がそれちゃったけれど・・・

もうやだ。

もう子供欲しいとか思えなくなってきた。
















だってわたしが 只欲しいのは・・・――――