夫の風俗利用は浮気だと断言してみる -62ページ目

画一化された世界に残りし一握りの反逆者


ちょっと、難しい話をしてもいいでつか?

脳内麻薬と恋のお話Oo。。(・∀・)



大脳の下垂体から分泌されるエンドルフィンというホルモンがあります。

エンドルフィンはモルヒネ(ガン性疼痛で使用する麻薬鎮痛剤)と化学構造が似ているため、脳内麻薬と呼ばれているホルモンです。


このホルモンが分泌されて全身に作用すると、麻薬と同じような「あぁ、気持ちいい∩(´∀`)∩」「幸せ(゚∀゚v)」な感じ、いわゆる多幸感が味わえます。

これが、脳内麻薬といわれる由来です。

作用はモルヒネと比較すると10倍強いので、モルヒネなど比にならないほどの快楽・幸福・満たされ感を与えてくれるわけなんですよね。


んで、このエンドルフィン。


人間が恋愛しているときに、大量に分泌されるんです。

せつないときとか、俗に言う、胸キュン時とか。

ぱぁぁっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:っと。


ハィ。

そうしたらもう夢の中ね。

彼に夢中状態。

どんなに最低な男でも、エンドルフィンの作用で最高の男に見えちゃいます。



けれどエンドルフィンは麻薬だから。

あまりに出っ放しだと、頭の中が快感に酔いしれて狂ってしまいます。

なので、それを抑制するために他の神経が働きます。(これを負のフィードバックといいます)



ハィ。

夢から醒めますΣ(゚д゚;)

それが、恋が冷めた瞬間です。


だから、どんなに好きになった相手でも、いつかは夢から醒めるんです。

そして人は現実を直視せざるを得ません。


そして人は思うのです。



こんなはずじゃなかった。

こんな人じゃなかったのに。

昔はよかった。

どうして?

――――― いったいどうして・・・






人間の恋の仕組みなんて、化学で解明されているものなのだよ。

愛は・・・わからないけれど。








夢から醒めたときに失うものは恋心。


けれど失うばかりじゃ悲しいから。


覚醒したときに得るものが、愛でありたいと思う。