夫の風俗利用は浮気だと断言してみる -61ページ目

七番天国の扉はそこに

女がセックスを身体じゃなく脳でしているっていうのは・・・





男は精液にエンドルフィンが含まれているから、射精する時だけ気持ちいイイ。


女はセックスの間中ずっとエンドルフィンが出ているから、行為そのものに意味がある。


肌と肌を合わせるだけで安心したり気持ちよかったりするのは、そのためである。

だから好きな人とのセックスは幸せを感じるのだ。

身体じゃなく、脳が「幸せだぉー・・・(*_Д_)(_Д_*)」って思わせてる。

同じ行為なのに、こんなにも男と女では違うのだ。


ちなみに・・・

分娩後、生まれたばかりの赤ちゃんをすぐに母親に抱かせるカンガルーケアにもいろいろな理由がある。

愛着形成。

母親由来の常細菌の譲渡。

そして肌と肌の密着による幸福ホルモン分泌の促進。(この場合はエンドルフィンもそうだけれど、促進を望むのはプロラクチンの方。母乳分泌促進作用がある)


肌と肌の密着っていうのは、とっても大事なことなのねー。

だから寂しくなると人肌が恋しくなったりするのだ。








全然関係ない話になるんだけれど、夫が仕事から帰ってきてから、いたずらがてらにズボンをペロンと下ろして、時々ペロペロしたりしてた。

・・・あの頃はあまり気にもしてなかったんだけれど、仕事から帰ってきたばかりなのに、お風呂にもまだ入ってないのに、なんだかアソコが石鹸のにおいがしたことあったんだよね。

おかしいなぁ・・・

なんでだろう・・・。

って、思ったことがあったんだけれど、大して気にも留めてなかった。

今にして思えば、その時こそ風俗利用していたんだよね。


あ、なんか・・・

考えたらちょっとイラっとしてきた ヾ(゚д゚)ノ゛バーカ


こんなふうに人をイライラさせたり不安にさせるホルモンはノルアドレナリン。別名「怒りホルモン」



そして最後に。

死は人にとって未知のものであり、それ故に恐怖だったりする。

その恐怖をやわらげようと、人間が死ぬときには多量のエンドルフィンが出るんだって。

下顎呼吸が始まって、生きている人間から見れば苦しそうって思われるような死の瞬間だけれど、本人は実はとても穏やかな気持ちだったりするらしい。

三途の川や、お花畑を見るのは、エンドルフィンが見せる幻っても言われている・・・