夫の風俗利用は浮気だと断言してみる -60ページ目

道化の微笑を半分に

東野圭吾の「夜明けの街で」を読んでおります。

アレ、不倫の話なんですよ。ハイ・・・(´ДÅ)ょゎょゎ


人から見たらなんてことないありきたりな家庭(マイホームに住み、仕事も順風満帆、妻と子が一人)の夫が、派遣社員で職場にやってきた年下の女とひょんなことから不倫をしちゃうって話。


人から見たら、どこにでもあるような家庭。

彼自身も、なんてことない日常こそが幸福なのだと気づいているの。


まだ途中までしか読んでない。

いつも読書は、22時頃から夫と一緒にベッドに入って、ごろごろしながら読んでいるんだけれど、なんだか進まないの。

そしてわたし、少し機嫌が悪くなるの。


だって・・・どうしても、妻の立場から解釈してしまうから。

妻は、不倫をしている夫を暖かく迎えているけれど、きっと気が付いているよ。(でもまだ小説では、不倫がバレたという記述はない)


責めないのは、自分が築き上げてきた家庭を壊したくないだけ。


わたしは壊れることを覚悟で夫を責めて責めて責めまくり、追い詰めたから( ´Д`)=○ )`ъ')・:'.,

だってよくある(?)仮面夫婦なんてもの、わたしは望んでいないもの。


また風俗利用したいんだったらわたしと別れてから好きなだけ行ってくれ。


最近はわたしの機嫌がいいから、きっと赦されたと思っているだろうけれど、そうでもないのよ。

女は心の底で、いろいろ策略を考えているんだから。





|○´・ω・)y━┛~~ 知らぬは夫、ばかりなり。