子供の時に遊びながら学ぶことってけっこうあると思う。
例えば昨日、科学クラブでのできごと。
お題は紙でブーメランをつくること。作り方としては紙を二枚に重ねて作るのだが、自分は紙を四枚重ねた。それを子供たちが真似する。そこで「重い方が飛ぶよね。」と一言いうと、みんな工夫してよく飛ばすようになる。ここで子どもたちは重いものはよく飛ぶという概念を得る。
単純につくるだけならただの工作クラブだ。どうすれば飛ぶか考えるのが科学だと思う。
この形をもっと授業に生かしていければと思う!
例えば昨日、科学クラブでのできごと。
お題は紙でブーメランをつくること。作り方としては紙を二枚に重ねて作るのだが、自分は紙を四枚重ねた。それを子供たちが真似する。そこで「重い方が飛ぶよね。」と一言いうと、みんな工夫してよく飛ばすようになる。ここで子どもたちは重いものはよく飛ぶという概念を得る。
単純につくるだけならただの工作クラブだ。どうすれば飛ぶか考えるのが科学だと思う。
この形をもっと授業に生かしていければと思う!