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ウルフのブログ

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宮城県仙台市西部にあった仙台ハイランドのテクニカルコース(全長705.73m)でサーキットデビューしました。

 今は営業が終了し、跡地は売却される見通しらしい。 

 

初サーキットの感想としては、とにかく楽しい(^-^) 

普段走っていた山とは違い、コース幅が広くて走りやすい。 

さらに、エスケープゾーンがあるためコースアウトしても車が壊れない(これ大事)。

 山は、ミス=ガードレールに激突 なので抑えて走るしかありません。 しかし、サーキットなら車の限界を超えて思いっきり走れます。

この解放感がとてつもなく最高でした。 

今見るとへたくそすぎて笑えますが、当時はいろいろ試行錯誤しながらコースを攻略するのが、とても楽しかったです。

福島県二本松市にあるエビスサーキット。

 敷地内には8個のコースがあり、レースからドリフト競技まで幅広い営業を行っています。 

特に、ドリフトスタジアムは「ドリフトの聖地」としてドリフターズに絶大な人気のある有名なコースです。 

ドリフトスタジアム(旧南コース)は全長距離1203mあります。 

走ってみた感想は、とにかく難しい。 

コース幅が狭く、エスケイプゾーンが無い。コースの路面が10cm~20㎝高くなっているので、ちょっとでもはみ出すと車にダメージを負ってしまいます。

さらに、コース外には5cm~10cmのでかい石がゴロゴロ落ちているので、派手にコースアウトしようものなら即終了。

 僕は、キズひとつ付けたくなかったので、消極的になりスピードが足りず、ドリフトを維持することができませんでした( > _ < )

 特に難しいのが、1コーナーです。

3速全開で進入し、ドリフト状態を維持しつつ 2速にシフトダウンしなければいけません。一瞬のうちにやらなければならないことが多すぎて、もうパニック状態ですwww 

みんなができなければ、難しいからしょうがない で済んだのですが、友達ができて僕ができないというのが悔しすぎました。 

僕の走りと何が違うのか知りたくて、友達の助手席に乗って走ってもらいました。 

カルチャーショックでした。

「えっこれ、コントロール不能じゃん」と思うほどの速度と角度を維持しながら走っていました。

 なぜできないか わかりましたが、万が一ミスしたら、確実に車を壊してしまうので諦めました。

 でも、まぐれで1回納得のいく走りができたので良しとします(^-^)