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ウルフのブログ

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千葉県市原市引田にある、レーシングカート専用サーキットです。 

1周936メートルあります。 7個の低中速コーナーと2本のストレートの組み合わせで構成されています。 

主に、土曜日と日曜日はレースやイベントが開催されていて、平日は一般フリー走行ができます。 

 

  《サーキット来場ドライバー》

  アイルトン・セナ(Ayrton Senna)

  ジャン・アレジ(Jean Alesi)

  デビット・クルサード(David Coulthard)

  ジョニー・ハーバード(Johnny Herbert)

  イヴァン・カペリ(Ivan Capelli)

  マウリシオ・グージェルミン(Mauricio Gugelmin)

  アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)

  ロイック・デュバル(Loic Duval)

  鈴木亜久里(すずき・あぐり)

  片山右京(かたやま・うきょう)

  中嶋悟(なかじま・さとる)

  星野一義(ほしの・かずよし)

超有名F-1ドライバーが沢山きているすごいサーキットですね。 

 

カートの経験は2、3回ありますが、本格的なレーシングカートを体験したかったので、いろいろな大会を主催している有名な新東京サーキットにやってきました。 

マシンはサーキットにあるレンタルカートではなく、レーシングカートを手配してくれるショップ、KBF新東京&PW からレンタルしました。

なんと、このマシンは最高速度90kmでるらしい(体感速度は200kmくらい?) さらに、発信機がついていて周回数、ラップタイム、経過時間を計測できます。 

 

20代の頃、自動車(シルビアS14)で、よく仙台ハイランドレースウェイの走行会に参加していたのですが、レーシングカートは加速やスピードが凄すぎて恐いくらいでした。 

13:30~16:30の走行で94周しました。最初は順調に周回していたのですが、50周あたりから腕が疲れてきて、だんだんハンドルが重たくなっていく感じでした。最後の方は腕がパンパンになり、ハンドルを回せなくなったので、まだ走行時間が30分残っていましたが、切上げて友達の走行を撮影してました。 

 

次の日、全員腕が筋肉痛になりましたが、未知の領域を体験できてとても楽しかったです。

福島県二本松市にあったSSパークサーキット。

今は閉鎖となってしまったらしい。

 

 このサーキットは、コース幅が広く、エスケイプゾーンも多いため、全開走行ができて楽しかったです。 難しいコーナーも無く、イメージ通りに走れたので、とても満足しました。

ただ、帰ってきてから自分の走りをビデオで見たら、安全マージンをとりすぎて迫力が無かったので「まだまだだなぁ」と思いました。

最初に買った車は、三菱のミラージュ(ファミリーカー)でした。

友達はトヨタのセリカ(スポーツタイプ)なので、馬力、サスペンション、ブレーキ、タイヤなど全てにおいて僕が不利!!

にもかかわらず、負けず嫌いなため無理をして走っていました。

もちろん運転が未熟なので、カーブを曲がりきれず縁石に乗り上げて1ヶ月で廃車になりました。

やはり競争するからには、速い車でなければならない。

ということで2台目は、日産の R32スカイラインGTS-t を買いました。

車を変えたことで、車好きの先輩に誘われ、走り屋達が競い合っている海岸線で走るようになりました。
 

当時の僕は「ブレーキを踏まなきゃ速く走れる」と思っており「ブレーキを踏む奴はチキン野郎だぁw」という謎の哲学で走っていました。

当然そんなことが通用するわけも無く、カーブを曲がりきれず標識に激突、1年で廃車になりました。

 

1年経っても進歩なし(・。・) 

 

1台目の教訓をいかして車両保険に入っていたため、ほぼ買ったときと同じ金額が戻ってきました。 

 

3台目は、どうせまた廃車になるので、ぶつけてもいいように20万の シルビアS13 を買いました。 

この時期からドリフトをやるようになりました。

雨でも、雪でも山に行って走ってました。

20万だしぶつけてもいいと思い下りのドリフトにも挑戦しました。

結構無茶したのに、車検が来る2年間無事故でした。

 

 

 

4台目が動画に映ってる シルビアS14 です。

ここから本格的に車をドリフト仕様にチューニングして、サーキットでも走るようになりました。