お陰様自分にいえりゃ世話ねえわ | 田中進の興味の矛先

田中進の興味の矛先

何に気持ちが向いているのかを知る為、
自分の行動を記して、たまに読み返し
いろいろな将来への指標にしています。

久しぶりに走りにいった時に考えた。
「俺のおかげ」「私のおかげ」という厚かましい言葉を耳にするが、
そもそも「自分のおかげ」で助かったり得したりするのは
自分しかいない。自分におかげさまと声をかける人なんていないもの。
他人からすれば気付かないのではなく、
ただ単に当人メインのおかげではないのだろう

都合の悪い事は全て社会や他人のせいにして
見えない所で愚痴を言っている人間は
その世界感でしか物事を考えられないから、
見えない所で世間から倍返しを喰らっちゃってるはずである。
同じ事を投げかけられて落ち込む人に多い。
そんな事考えなければいいのにな。

いい事は周りのおかげ悪い事は自分の所為
それが日本人の美徳であり、自分もそうありたいな