親方が下向き自嘲する絵面 つぶやきシローと寸分違わず | 田中進の興味の矛先

田中進の興味の矛先

何に気持ちが向いているのかを知る為、
自分の行動を記して、たまに読み返し
いろいろな将来への指標にしています。

つい最近、ヒッチハイクしていた学生達を車に乗せた。
4月から大学生で、高校卒業記念にって
かなり遠くから歩いて来たといっていた。
話の途中に自宅から600キロ先の下宿まで
自転車で行く友人がいると聞いて感情が高ぶった。
自分に今出来るかと。

個人的に若さの尺度を、年齢に関係なく
未知の事に対峙した時の行動で判断している。
好奇心が勝って行動するか、
過去の経験や見聞きした事からの判断の元面倒くさがり行動しないか。

既知から来るあきらめは年齢を重ねた事の一つなんだろうが、
年をとると言う事は死に近づいたと言う事。
それを諸々はしょって
死=やめる・あきらめる・面倒くさがる と思っている。

ただ僕も気付かないうちに一歩また死に近づいたんだろう、
もうそんな無茶は出来ないなと思いながら、
学生達にさよならした。