ああ神よ。
賛美が私の口からあふれてきます。
心から喜んで、あなたへの歌をささげましょう。


十弦の琴と竪琴よ、目覚めなさい。
共々に歌って、夜明けを迎えようではないか。


私は世界のどこでも、主をたたえます。
 

あなたの恵みは測り知れず、
その真実は天にまで達します。


ご栄光は、大空を突き抜くようにそびえています。


あなたが愛しておられる子、
私の叫びを聞いてください。
あなたの偉大な力で、私を救ってください

 

神が聖なる約束を交わしてくださったので
私はほめたたえます。
神は、シェケムの全土とスコテの谷を下さると
約束してくださいました。


「ギルアデとマナセは、
おまえたちに与える、わたしの領地だ。
エフライムは、わたしのかぶと、ユダはわたしの笏。


しかし、モアブとエドムはさげすまされる。
わたしはペリシテ人に向かって、勝ちどきを上げよう。」

 

10 神以外のだれが、こんな要塞で固められた町々を
征服する力を、私に授けてくれるでしょう。
また、エドムまで導いてくれるでしょう。


11 神よ、あなたは私たちを見捨て、
その軍勢を置き去りになさったのでしょうか。


12 どうか、敵に立ち向かう力を与えてください
同盟軍の助けなどあてにできません。


13 神の助けさえあれば、
勇敢に戦うことができます。
神が敵を踏みにじってくださるからです。

 

願いごとではない

もっと原点的な神の御心、約束に立ち返って強力な敵と戦い抜くための力が与えられていることを確認しているよう

 

賛美、神の力の宗教的とか精神世界的なイメージを突き破り

現実そのものにあることを感じさせるものでもある

現実から離れたものではなく、神の力、神の約束が現実となるところ

賛美はその神へのアクセスを固めるようなもの、そういう感じ

 

恐れるものは何か、戦うべきものは何か

実際、今日、明日にある

神の約束に立ち返ること、福音に立ち返ってダビデと同じ神が約束してくださっていることを覚えること

永遠のいのち、悪からの保護は、キリストが死なれたことによって確約となり、復活によってその完全性が確証となっているではないか

今日、明日の私にあることを何も恐れる必要がない

賛美、祈り、それによって確認していく