以下は、各部族と、その土地のリストである。ダンの所有地は、地中海に面する北西の境界線からヘテロン、レボ・ハマテを経て、さらに南はダマスコと、北はハマテと接する境界線上のハツァル・エナンまでである。ダンの地の東と西はそれぞれ境界線が境となっている。 2 アシェルの土地は、ダンの南で、東と西はそれぞれの境界線が境となっている。 3 ナフタリの土地は、アシェルの南で、東と西はそれぞれの境界線が境となっている。 4 マナセの土地は、ナフタリの南で、同じように、東と西はそれぞれ境界線が境となっている。 5-7 さらに南へと、エフライム、ルベン、ユダの土地が続き、その東と西は同じように境界線が境となっている。
8 ユダの南は神殿のために取っておかれた土地で、その中央に神殿がある。その東と西の境は、各部族の土地の境と同じである。 9 この神殿のための土地は、長さ二万五千キュビト、幅二万キュビトである。 10 神殿は、東西二万五千キュビト、南北一万キュビトの土地の中央にある。 11 この区域は祭司たちのものである。この祭司たちは、イスラエルの民やレビ部族の残りの者たちが罪を犯したとき、わたしに従って罪を犯さなかったツァドクの子孫である。 12 この土地は、分割される土地の中の特別の区域で、最も神聖な土地である。それに隣接して、他のレビ部族の住む区域がある。
13 その広さは祭司のための区域と同じで、二つ合わせると、長さ二万五千キュビト、幅二万キュビトになる。 14 この特別区の買売や交換は厳禁され、ほかの者に使わせてもいけない。それは主のために聖別された地だからである。
これは勉強だな、と思い、過去の土地分配と比較してみました。
ヨシュア記に記される該当部分からは、各部族の領地は面積も計上もかなり不均等に分配されています。
一方、こちらエゼキエルに示されたものは、北から南へほぼ平行で帯状に各部族の各部族の配置となっています。
これは明確な差ですが、あの神殿寸法の緻密さと言い、この神に仕えて案内している「人」の特性と言い、非常に数学的、測量的見て取れます。
私に神が語っておられることは何なのか、どんな新しい霊的プラットフォームなのか、ということをエゼキエル書QTを通じて意識しています。
というのは、はっきりとした、いわゆるライフステージの変化が、私の考えではなく環境変化から起きているものですから、これは「分岐点だ」という意識がとても強いからです。
ここから、どの道を進むのかについて、
①静まってそれを得ることが教えられている
②緻密に正確に、が求められている
それらの続きが今日のみことばです。
今日は、均等に分け隔てなく、ということをキーワードに置いてみたいと思います。
調べたら、部族の領地配分は均等だったわけです。何に均等かと言えば、神殿を中心として国土づくりの中で均等だったのです。
何を中心として周りを囲んでいるというよりも、指導者の前で整列するような形態をイメージします。
神の前で整列する一人であることを意識してみたいと思います。