12 神である主はこう語ります。「エドムの住民は、自分の手でユダの民に復讐するという大きな罪を犯した。 13 それゆえ、こぶしでエドムを打ちたたき、人も家畜も羊の群れも一掃する。テマンからデダンまで、すべてのものを剣で切り倒す。 14 わたしの民イスラエルの手によって、このことを行う。彼らがわたしの激しい復讐を遂げる。」

 

15 神である主はこう語ります。「ペリシテ人は昔からユダに恨みを抱き、復讐の念に燃えて攻めて来た。 16 それゆえ、ペリシテ人の地にこぶしを振り上げ、ケレテ人を一掃し、海岸に住む者を完全に滅ぼす。 17 彼らのしてきたことに対して恐ろしい復讐をする。それが現実となる時、彼らはわたしが主であることを知る。」

 

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4月に亡くなった母のことで、色々と問題に直面している

実家では、私だけがクリスチャンで、あとはみな土着の仏式が当然になっており、葬式にはじまって、墓がどうとか、死んでから何日でどうとか、初盆だから云々で、しかも、墓石を新調するとまで言い出した

 

私からすれば、寺と墓石屋を儲けさせてやるだけの話に過ぎない

ただ、土着とはそういうもので、地域経済にしっかりと結びついているからたちが悪い

そのようにして代々営まれてきているのだ

私は長男だから、それにかかる費用を負担すべきとか、そういう話がある

母の面倒をみてくれていた姉の意向は、可能な限りは尊重してやりたい気持ちはある

しかし、裕福ならまだいいが、限られた金をなぜ無理してそこにつぎ込まなければならないのか、他にもっと使わなければならないところがあるだろうと、もうそろそろ限界を迎えている

 

まずは、姉と父が救われることが先決ではあるが、ここに知恵が与えられることを祈っている

 

今日のみことばは、イスラエルを侮って滅ぼそうとしたエドムらに、神が復讐すると言われているところ

ローマ人への手紙に、印象的なみことばあったことを思い出す「神の怒りにゆだねなさい、復讐は主のもの」

 

このことと、私の実家のことは無関係かと思ったが、今や私にはそうではないことに気づかされた

私は私の信仰と立場、意向をはっきりとさせた上で、あとは神におまかせするしかない

これ以上、地域経済に付き合いたくないのだ

神の復讐は、人間の復讐とは違う

そこには公平なさばきがある