世界の国々よ。
主をほめたたえなさい。
地に住む人はみな、賛美しなさい。
主は私たちを、
この上もなくいとおしく思ってくださり、
永遠に真実であられます。
主をほめたたえなさい。

 

さあ、主に感謝しましょう。
主はあわれみ深く、その恵みはいつまでも尽きません。
イスラエルの人々よ、口々に、
「主の恵みは尽きることがありません」と
ほめたたえなさい。
アロンの家の祭司よ、
主の恵みはいつまでも尽きません」と歌いなさい。
主を信じるようになった外国人も、
「主の恵みはいつまでも尽きません」と歌いなさい。

 

苦しみの中から祈り求めると、
主は答えて、救い出してくださいました。
主は私の味方です。
私には、怖いものなどありません

ただの人間に何の手出しができましょう。
主がそばにいて助けてくださるので、
私を憎む者どもが勝ち誇ることはありません。

 

私は心があまり強くないから、6節のみことばをよく覚えて心に抱いていようと思う

「主は私の味方、私には怖いものなどない」

ここから力が溢れて来る

頭ではわかっているし、ある時には本当にみことば自分のものになっていることもわかるのだけど、一日のどこかで、それがとても遠くに感じられる瞬間もまた来る

 

歌としての賛美、この詩編そのものが、もしかすると、そういう私のような者にとって神との接点を常時忘れないようにするためのものと言えるかも知れない

少なくとも、そういう使い勝手はありだ