ハレルヤ。
主を信じて従う人は、
言い表せないほどの祝福を受けます。

心から、神のことばのとおりにする人は幸せです
正しい人は、子どもたちにまで祝福が受け継がれます。
その子らは至る所で尊敬を集めます。
正しい人は資産にも恵まれ、
善行をたたえられるでしょう

たとえ、暗闇の力に巻き込まれたとしても、
すぐに輝くばかりの光に照らされるでしょう

主はあわれみ深く、親切です。
公平な取り引きをする人には、万事がうまく運びます。
このような人は、事態が思わしくなくなっても、
動じたりしません。
周囲の人々は、
神が彼をいつも目にかけておられるのを見て、
深い感銘を受けるのです。
彼は悪い知らせを受けても恐れず、
今度は何が起こるかと、不安になることもありません

主に見放されるわけがないと、
信じきっているから
です。
それゆえ、何事も恐れず、
冷静に敵の顔を見つめることができるのです。
彼は物惜しみしたりせず、
貧しい人に気前よく与えます

その善行は、いつまでも忘れられず、
人々の尊敬を集めます。
10 これを見たひねくれ者は、怒りに震えますが、
歯ぎしりしながら、逃げ出すしかありません。
望みが消え去ったからです。

 

この訳で読むことのメリットは現実的な感覚をつかめることだ

主を信じて従く人がどのように人生を生きるかを歌っているところだが、イメージしやすい

 

これ、まるで自己暗示みたいになってしまってはいけないけれど、毎日ほど読めば人生が変わるのではないか

主を信じる者は、乏しくなることなどない

もちろん、みな金持ちになるわけではないのだけれど、養われるのだ

 

特に今日のみことばの中で心にとらえられるのは「公正な取引をする」ということだ

仕事の場面がすぐに思い浮かぶが、これはそのまま適用できるところだ

どのようにしたら物が売れるか、に加えて、いかに高く売れるかが商売上大事なのだが、私の考えは、そんなに良いものなら、金の負担を出来るだけ少なくして多くの人が使えるようにしたらどうだ、というものだ

もちろん、社員の給与や会社経費を払い、社の貯えを増やして投資するための資金を確保できるだけの利益は出るように設定して、だ

 

しかしここのところが曖昧になってしまっていて、とにかく高く売る事だけがテーマになってしまっているように思う

これを正したいと考える