主に感謝しなさい。
主は恵み深く、愛と思いやりにあふれたお方なのです。
2 主のおかげで自由の身となれた人は、
大声でそう人に伝えなさい。
主に敵の手から救い出してもらったことを、
ほかの人に知らせなさい。
3 主は、最果ての地で囚われの身となった人々を
連れ戻されました。
4 住む家もない人々は、荒野をあてどなくさまよい、
5 空腹をかかえ、のどはからからに渇き、
体力も衰え果てました。
6 しかし彼らが「主よ、助けてください」と叫ぶと、
その切なる願いは聞かれました。
7 神はすぐさま、安全で住むのに適した地へと
移してくださったのです。
8 主が優しい心づかいを示し、
すばらしいことをしてくださったかを知って、
彼らが主を賛美しますように。
9 主は渇いたたましいを潤し、
飢えたたましいを良いもので満たされるからです。
:飲食物をただ与えて一時的に生かすのではなく「良いもの」で満たされる
10 みじめな奴隷になり下がり、
暗闇に座り込んでいる人はだれですか。
11 神に逆らい、神々にまさる神をさげすんだ人々です。
12 それゆえ、彼らは主から重労働を強いられ、
倒れても、だれにも起こしてもらえないのです。
13 八方ふさがりの中で、
彼らが主に助けを求めた時、
その願いは聞かれました。
14 暗闇から引き上げられ、
奴隷の鎖を断ち切っていただきました。
:誰か、ではなく神に求めること
15 すばらしい思いやりと恵みを
かけていただいたことについて、
彼らが主を賛美しますように。
16 牢獄の青銅のとびらを押し倒し、
鉄格子を切断してくださったのは主なのですから。
17 愚かな人々は、罪深い行いのために、
病気にかかりました。
18 食欲もなく、死の一歩手前にいましたが、
19 その苦境の中から主を呼ぶと、
力を与えられ救い出されたのです。
20 主のひと声で病気はたちどころに治り、
死の入口から引き上げられました。
21 これほどすばらしい恵みを頂いたことについて、
彼らが主を賛美しますように。
22 彼らが主へのいけにえとして感謝をささげ、
主がしてくださったすばらしいことを歌にして、
語り継ぎますように。
幾重にも響く
自分の体感としてわかることは
信仰をもったからそれで全て完了ではなく
信仰をもってからもやってくる苦難に対して備えられている
ということ
イエスのみことばを思い出す
すべて疲れた者はわたしのところへ来なさい、癒してあげよう
イエスは、いきなり全ての抱え込んだ問題を解決してやろう、とは言われていない
癒やしてあげよう、と言われている
苦痛にあえぐ時に求めるものは根本的な解決だが、信仰があれば根本中の根本である死の問題は解決されていることを覚えるべき
今日のみことばで「良いもの」というのは、そういう信仰のことではないか
根本的な問題が解決されているのであれば、癒され続けることが大事なのではないか
今朝、4時に目が覚めた
この一カ月間ほど抱えている問題について考えたが、考えれば考えるほど、その解決は自分の手中にないことがわかった
そして祈った「助けてください」「救い出してください」
その結果、みことばは与えられた
これも癒しと呼べないか
主はわが羊飼い、そう呼べることがどれほどの癒しであるか、そして既に解決がなされているかにも気づいてくる
そこには感謝がある