ニネベよ。おまえはもうおしまいだ。
:ニネベに迫る神の滅ぼしの力、現状を強制的に終わらせられる
すでに敵の軍隊に囲まれている。
警鐘を鳴らせ。城壁に人を配置し、守りを固め、
全力を尽くして敵の侵入を見張れ。
:せいぜい無駄なことをしろ
2 神の民の地は、おまえの攻撃で人はいなくなり、
破壊された。
だが主は、彼らの誉れと力とを回復する。
:破壊し回復される、神のとられるレストア
3 兵士の盾は太陽の光を受け、真っ赤に輝く。
攻撃開始だ。深紅の軍服を見よ。
飛び跳ねる馬に引かれて、
ぴかぴかの戦車が並んで進んで来るのを見よ。
4 あなたの戦車は、たいまつのような光を放ちながら、
向こう見ずに通りを突っ走り、広場を走り抜ける。
5 王は役人たちを呼んで叫ぶ。
彼らはあわてふためいてつまずきながら、
守備を固めようと、城壁に向かって走る。
6 だが、もう遅い。水門は開かれた。
敵が入って来る。宮殿は大騒ぎだ。
7 ニネベの王妃は裸で通りに引き出され、
奴隷として引いて行かれる。
泣き悲しむ侍女たちもいっしょだ。
彼女たちが鳩のように泣く声と、
悲しんで胸を打つ音を聞け。
:それはもう悲惨な光景となってニネベは滅ぶ
ニネベの人々は、王を筆頭に一度は悔い改めた
神はあわれみをかけられた
それなのに、また元に戻ってしまった
そして滅ぼされる、このような形で
という捉え方が要る
何をもって元に戻ってしまったのか
経済的、物質的繁栄、個人がそこになびいてしまう弱さによって
”悔い改めたからもう何をしてもよい”と神を侮ったも同然
「人の弱さ」を言い訳にしない
自分が戻ってはいけないところはどこか
罪を罪と認識しない状態
罪は赦されると神を侮った状態(罪と戦おうともしない状態)
赦しは当然ではない、犠牲によって成されているもの
どうしたらよいのか
戻りやすいところに戻らない
罪に言い訳を足さない
そういう習慣を断ち切る
新しい習慣を→自分の力では難しいことだが「入口」を整える発想
時間の管理:特に祈り、悔い改め、開始時間・終了時間
近づかない所(領域)の特定