ニネベよ。おまえはもうおしまいだ。

:ニネベに迫る神の滅ぼしの力、現状を強制的に終わらせられる
すでに敵の軍隊に囲まれている。
警鐘を鳴らせ。城壁に人を配置し、守りを固め、
全力を尽くして敵の侵入を見張れ

:せいぜい無駄なことをしろ
神の民の地は、おまえの攻撃で人はいなくなり、
破壊された。
だが主は、彼らの誉れと力とを回復する

:破壊し回復される、神のとられるレストア
兵士の盾は太陽の光を受け、真っ赤に輝く。
攻撃開始だ。深紅の軍服を見よ。
飛び跳ねる馬に引かれて、
ぴかぴかの戦車が並んで進んで来るのを見よ。
あなたの戦車は、たいまつのような光を放ちながら、
向こう見ずに通りを突っ走り、広場を走り抜ける。
王は役人たちを呼んで叫ぶ。
彼らはあわてふためいてつまずきながら、
守備を固めようと、城壁に向かって走る。
だが、もう遅い。水門は開かれた。
敵が入って来る。宮殿は大騒ぎだ。
ニネベの王妃は裸で通りに引き出され、
奴隷として引いて行かれる。
泣き悲しむ侍女たちもいっしょだ。
彼女たちが鳩のように泣く声と、
悲しんで胸を打つ音を聞け。

:それはもう悲惨な光景となってニネベは滅ぶ

 

ニネベの人々は、王を筆頭に一度は悔い改めた

神はあわれみをかけられた

それなのに、また元に戻ってしまった

そして滅ぼされる、このような形で

という捉え方が要る

 

何をもって元に戻ってしまったのか

経済的、物質的繁栄、個人がそこになびいてしまう弱さによって

”悔い改めたからもう何をしてもよい”と神を侮ったも同然

「人の弱さ」を言い訳にしない

 

自分が戻ってはいけないところはどこか

罪を罪と認識しない状態

罪は赦されると神を侮った状態(罪と戦おうともしない状態)

赦しは当然ではない、犠牲によって成されているもの

どうしたらよいのか

 

戻りやすいところに戻らない

罪に言い訳を足さない

そういう習慣を断ち切る

新しい習慣を→自分の力では難しいことだが「入口」を整える発想

時間の管理:特に祈り、悔い改め、開始時間・終了時間

近づかない所(領域)の特定