9 ニネベよ、主に反抗するとは、
何をもくろんでいるのか。
神はおまえを一撃で仕留め、二度打つ必要もない。
10 ご自分の敵を、からみついたいばらの塊のように
火に投げ込む。
彼らはわらのように、あっという間に燃え尽きる。
11 主に刃向かおうとするとは、
おまえの王は、いったい何者か。
:自分の王とは何者か、神に歯向かっている
12 主は、少しも恐れていない。
主はこう宣言する。
「何百万もの強力な軍隊を組織しても、
消えうせる。
わたしの民よ。あなたはもう十分に罰を受けた。
13 今、あなたの鎖を砕き、
このアッシリヤの王の奴隷のくびきから解放しよう。」
14 それから、アッシリヤの王にこう宣告する。
「おまえの王朝はもう終わりだ。
息子たちが王位につくことはない。
わたしはおまえの神々や神殿を破壊し、
おまえを葬り去ろう。
罪の悪臭がひどいからだ。」
:罪の悪臭を持っている自分
15 見なさい。うれしい知らせを伝える使者たちが、
山を駆け下りて来る。
「侵入者は一掃され、もう心配はない。」
ユダよ、感謝祭をするとふれ回り、
誓ったとおり、主だけを礼拝せよ。
二度と、ニネベから敵が攻めて来ることはない。
彼らは永久に滅ぼされ、再びその姿を見ることはない。
神に歯向かう自分の王を排除しなさい。
神の声はそこ。
そこに罪の根っこがある。
自分の力、自分の気合で排除できるか。できたか。できなかった。
少なくとも排除に向けた初動はあるべきだが、その排除を祈る。聖霊の働きに依存する。
今、排除されるべきものは特に何か。
〇〇〇〇、△△△△、□□□□これについての真摯な祈りの時間を持ち、一歩目を踏むこと。