指揮者のために。ダビデの賛歌。歌
1 神よ。あなたの御前には静けさがあり、シオンには賛美があります。あなたに誓いが果たされますように。
2 祈りを聞かれる方よ。みもとにすべての肉なる者が参ります。
3 咎が私を圧倒しています。しかし、あなたは、私たちのそむきの罪を赦してくださいます。
4 幸いなことよ。あなたが選び、近寄せられた人、あなたの大庭に住むその人は。私たちは、あなたの家、あなたの聖なる宮の良いもので満ち足りるでしょう。
5 私たちの救いの神よ。あなたは、恐ろしい事柄をもって、義のうちに私たちに答えられます。あなたは、地のすべての果て果て、遠い大海の、信頼の的です。
6 あなたは、御力によって山々を堅く建て、力を帯びておられます。
7 あなたは、海のとどろき、その大波のとどろき、また国々の民の騒ぎを静められます。
8 地の果て果てに住む者もあなたの数々のしるしを恐れます。あなたは、朝と夕べの起こる所を、高らかに歌うようにされます。
9 あなたは、地を訪れ、水を注ぎ、これを大いに豊かにされます。神の川は水で満ちています。あなたは、こうして地の下ごしらえをし、彼らの穀物を作ってくださいます。
10 地のあぜみぞを水で満たし、そのうねをならし、夕立で地を柔らかにし、その生長を祝福されます。
11 あなたは、その年に、御恵みの冠をかぶらせ、あなたの通られた跡にはあぶらがしたたっています。
12 荒野の牧場はしたたり、もろもろの丘も喜びをまとっています。
13 牧草地は羊の群れを着、もろもろの谷は穀物をおおいとしています。まことに喜び叫び、歌っています。
会社の売り上げが思わしくなく、日々悩むところなのですが、ダビデのこの賛美からすると、答えは見えているのにな、という答えが出てきます。
会社が悔い改めて神から背きをゆるしをいただくこと。
これはどうしたらよいのかなと思うのです。
社長がイエスを信じること、社員が信じて会社が福音化されることか。
いずれもそのような道はあると思います。
ただ、私がここから自分の言動をまずはあらためて、イエスを信じる者としての歩みをしっかり見せることからはじまるのかと思います。
悔い改めが私にあります。
仕事に対する態度にはあらためるべき点があります。
仕事を共にする同僚らへの態度もあらためるべき点があります。
使う言葉、行動すべてで神の栄光があらわれるように懸命だったかというと、まだまだやれることがあります。
そういうところから、もう一度最初のステップを踏んでいきたいと思います。
そうすれば、会社が救われるというよりも、福音の拡大に貢献できますから。
ダビデの歌からは少し的外れなQTかも知れません。
ただ、今自分を支配してきているものをどう処理すべきかで、新しい道が示されたと思っています。