こうして、大祭司エルヤシブは、その兄弟の祭司たちと、羊の門の再建に取りかかった。彼らはそれを聖別して、とびらを取りつけた。彼らはメアのやぐらまで聖別し、ハナヌエルのやぐらにまで及んだ。
2 彼の次にエリコの人々が建て、その次にイムリの子ザクルが建てた。
3 魚の門はセナアの子らが建てた。彼らは梁を置き、とびら、かんぬき、横木を取りつけた。
4 彼らの次に、コツの子ウリヤの子であるメレモテが修理し、その次に、メシェザブエルの子ベレクヤの子であるメシュラムが修理し、その次にバアナの子ツァドクが修理した。
5 その次に、テコア人たちが修理したが、そのすぐれた人たちは彼らの主人たちの工事に協力しなかった。
6 エシャナの門はパセアハの子エホヤダと、ベソデヤの子メシュラムが修理した。彼らは梁を置き、とびら、かんぬき、横木を取りつけた。
7 彼らの次に、ギブオン人メラテヤと、メロノテ人ヤドン、それに川向こうの総督の管轄に属するギブオンとミツバの人々が修理した。
8 その次に、金細工人のハルハヤの子ウジエルが修理し、その次に、香料作りのひとりハナヌヤが修理した。こうして、彼らはエルサレムを、広い城壁のところまで修復した。
9 彼らの次に、エルサレム地区の半区の長、フルの子レファヤが修理した。
10 その次に、ハルマフの子エダヤが自分の家に面する所を修理し、その次に、ハyサブネヤの子ハトシュが修理した。
11 ハリムの子マルキヤと、パハテ・モアブの子ハシュブは、その続きの部分と炉のやぐらを修理した。
12 その次に、エルサレムの残りの半区の長、ロヘシュの子シャルムが、自分の娘たちといっしょに修理した。
13 谷の門はハヌンと、ザノアハの住民が修理した。彼らはそれを建て直し、とびら、かんぬき、横木を取りつけ、糞の門までの城壁一千キュビトを修理した。
14 糞の門はベテ・ハケレム地区の長、レカブの子マルキヤが修理した。彼はそれを建て直し、とびら、かんぬき、横木を取りつけた。
城壁の再建事業が始まりました。
聖書が何を語ろうとしているかについて参考になるのは、繰り返し使われる言葉です。
この作業内容を列記した3章においてそれは「修理」です。
ネヘミヤによって始められた城壁の再建というのは大修理事業であったのだと言うことができそうです。
今日、私に語りかけられるのは、自分自身の「修理」です。
キリストによって新しくされた私ですが、この弱い体をひきずっている以上は、いつもメンテナンスしていかないといけないということかも知れません。
海外の地に来ているのですが、ここに来る前に気にしていたことは食べ物のことです。
私は敏感なところがあり、食べ物が変わると食欲を無くしてしまうのですが、来てみると起きているのはその逆で、何でもおいしく感じられて食べ過ぎています。
霊的なものというより、身体的な部分においてのメンテナンス、修理。
これを心がける一日したいと思います。