1 おのれを閉ざす者は自分の欲望のままに求め、すべてのすぐれた知性と仲たがいする。

自分の欲望のままに進むことは知性を捨てるということ

2 愚かな者は英知を喜ばない。ただ自分の意見だけを表す。

3 悪者が来ると、侮りも来る。とともに、そしりも来る。

4 人の口のことばは深い水のようだ。知恵の泉はわいて流れる川のようだ。

5 悪者をえこひいきすることはよくない。正しい者をさばきのときに否むこともよくない。

6 愚かな者のくちびるは争いを起こし、その口はむち打つ者を呼び寄せる

7 愚かな者の口は自分の滅びとなり、そのくちびるは自分のたましいのわなとなる

8 陰口をたたく者のことばはおいしい食べ物のようだ。腹の奥に下っていく

9 自分の仕事をなまける者は、滅びをもたらす者の兄弟である。

10 主の名は堅固なやぐら。正しい者はその中に走って行って安全である

11 富む者の財産は堅固な城。自分ではそそり立つ城壁のように思っている

12 人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に先立つ

13 よく聞かないうちに返事をする者は、愚かであって、侮辱を受ける。

14 人の心は病苦をも忍ぶ。しかし、ひしがれた心にだれが耐えるだろうか。

15 悟りのある者の心は知識を得、知恵のある者の耳は知識を求める。

16 人の贈り物はその人のために道を開き、高貴な人の前にも彼を導く

17 最初に訴える者は、その相手が来て彼を調べるまでは、正しく見える。

18 くじは争いをやめさせ、強い者の間を解決する

19 反抗する兄弟は堅固な城よりも近寄りにくい。敵意は宮殿のかんぬきのようだ。

20 人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、そのくちびるによる収穫に満たされる。

21 死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる

22 良い妻を見つける者はしあわせを見つけ、主からの恵みをいただく。

23 貧しい者は哀願するが、富む者は荒々しく答える。

24 滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる。

 

今日のみことばの中で特に注目するのは、

10 主の名は堅固なやぐら。正しい者はその中に走って行って安全である

 

このことは、特に旧約聖書を通じてあらわされることであり、ずっと適用し続けるべきことだと思います。

 

現在私が勤めている会社は、経営不振がなかなか解消せず、慢性的になってきています。

色々な原因が考えられますが、よく日本経済で言われるところの構造の問題がよこたわっておりややあきらめ気味です。

 

仕事とは何なのでしょうか。私にとっては、賃金を得るためのものであるのは当然ですが、人生の中で長い時間を仕事のために過ごすことになるのですから、それ以上に有意義でなければならないと思っています。

 

そのためには、もっと会社の詳細事項について神様に祈り頼り、助けてもらえるようにするのが、残された道ではないかと思います。

 

もっと祈って、最善へとみちびかれたいと思います。