19:23 太陽が地の上に昇り、ロトはツォアルに着いた。

19:24 そのとき、主は硫黄と火を、天から、主のもとからソドムとゴモラの上に降らせられた。

19:25 こうして主は、これらの町々と低地全体と、その町々の全住民と、その地の植物を滅ぼされた。

19:26 ロトのうしろにいた彼の妻は、振り返ったので、塩の柱になってしまった。

19:27 翌朝早く、アブラハムは、かつて主の前に立ったあの場所に行った。

19:28 彼は、ソドムとゴモラの方、それに低地の全地方を見下ろした。彼が見ると、なんと、まるでかまどの煙のように、その地から煙が立ち上っていた。

19:29 神が低地の町々を滅ぼしたとき、神はアブラハムを覚えておられた。それで、ロトが住んでいた町々を滅ぼしたとき、神はロトをその滅びの中から逃れるようにされた。

 

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振り返るな。

ロトの妻が滅びの町に振り返ったことで塩柱とされた。

ここからは、何か聖書解釈めいたことを探るところではない気がするが、自分がどのように生きるを考えると、適用するのに意味深い。